東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
暑いですね。セミがどうしても好きになれません。DB 42 山本怜央(2年)です。
みなさん夏です!耳を澄ましてみましょう!
風鈴「チリーン…」
あぁ…いいなぁ…
外で遊ぶ子供達「キャッキャわーわー」
うんうん。元気だなぁ…
セミ「みーんwみーんみーんみーんwみーんみーんみーんみーんwみーんみーんみーんwみーんみんw
ジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジwwwwwwwwww」
ああああああああぁぁぁぁ!!!(僕の声)
セミの声、うるさすぎです。聞いてるだけでも暑い。おかしくなりそうです。
「セミの寿命は1週間」とはいったものの、いつになったら鳴り止むんだ…?
そう思って調べたところ、実はセミの寿命は1週間ではなく、天敵に襲われなければ一ヶ月はあるそうです。
危ない。ドヤ顔で1週間とか言ったままじゃなくてよかった。
それにしても、なるほど。だからこんなに長い間うるさいのか。納得です。
でも、考えてみたらすごいですね。あんなに小さいのに、一ヶ月もの間でかい声を出し続けるなんて人間でもきついです。というか無理でしょう。
ちなみに人間サイズのセミが東京タワーに止まって鳴くと、鹿児島まで声が届くらしいです。それを一ヶ月続けるなんて…恐るべし。
まさに、"死ぬ気で"一ヶ月の命を燃やしてるんですね。
それでも僕は、どうもセミを好きになれません。うるさいし。
そもそも世界にセミ好きな人なんているのでしょうか?おそらくいません。うるさいし。
でも、ふと思いました。
僕よりセミの方が頑張ってないか?
僕ってセミ以下?
「セミ以下」
響きが最悪です。あんなうるさい虫なんかに負けたくありません。心なしかセミの鳴き声が煽りに聞こえてきました。
この夏、セミより頑張って一ヶ月後に、
「その程度で死ぬなよ」
「人間様をなめるなよ」
といって見下しながら、死骸に唾を吐いてやりたいとさえ感じてきました。
てな訳でこの夏、僕はセミをライバルに決めました。みなさんもどうですか?
苦しいと感じたらさっきやったみたいに耳を澄ましてみるんです。やつらの声が嫌でも聞こえてきて、なにくそと頑張れるでしょう。
ただのうるさい騒音だったセミの声が、ライバル戦のBGMに変わるんです。
ライバルと戦う時のBGMはいつだってアツいものです。燃えます。気合が入ります。
秋のリーグ戦初戦まで、あと約一ヶ月です。セミに負けず僕も"死ぬ気"で一ヶ月をやりきって、ほんとに死んでいってしまうライバル達の分まで頑張ろうと思いました。
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