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【新入生応援特集 vol.21】胸を張って

こんにちは!

A類数学科 LBの門脇央(4年)です。


もう4月も終わってしまいますね。

僕の4月はというと、たくさんの新入生との出会いがあり、毎日がとても楽しく、あっという間に過ぎてしまったという印象です。

新入生のみなさんもそんな気持ちではないでしょうか?


もう自分はこの先、新歓期を慌しさを味わうことがないと思うと少し寂しい気分になります。

自分がSNAILSに入部してから、もう3年も経ってしまいました。


この3年間もあっという間だった、、


ということはなかったですね!笑


部活というのは、楽しいことだけではありません。
辛いときや苦しいとき、ダメになりそうなときだっていくらでもあります。


でも、それは「本気だから」です。


本気だからこそ、負けたときは本当に悔しいし、勝てたときは最高に嬉しい。


昔の自分は、こんな大学生活を想像したことはありませんでした。


高校まで野球・勉強を頑張った分、大学では楽しく、楽に遊ぶということしか考えていませんでした。


しかし、今思えばSNAILSに入り、4年間をフットボールに懸けることになり、本当に良かったと思っています。


大学生活の4年間は、人生のどの時間よりも大きなものなのではないかと思っています。


自分の、これからの人生を大きく左右するものです。


その4年間に、何かに本気で取り組んだということ


― それは絶対に今後の人生の財産になってくれるものであると思います。



すごく真面目で、少し恥ずかしいことを言っているような気がしますが、そんなことを普通に思えるようになりました。


それが自分がSNAILSに入部して、過ごしてきた日々の中での成長なのかもしれません。


新入生のみなさんもぜひ、大学4年間を懸けて「これは頑張った、やり切った」、そう言える何かを見つけてください。


僕の場合は、それがSNAILSだっただけ。


胸を張って生きていけるような4年間にしていってください!


 

バランス

DB34 山口奏良(2年)です。



先日、栄養面談をニュートリションのトレーナーさんと行い、自分の日々の食事内容と向き合い考える機会がありました。


ちなみに、栄養面談とは今シーズンから新しく始まった取り組みで、アスリートにふさわしい内容・量・タイミングの食事・栄養摂取ができているかどうかをトレーナーがチェックし、食生活改善につなげるためのものです。


食生活に関しては、日頃から気を付けていたはずだったのですが、面談の結果はボロボロでした。


とある先輩の結果も見せてもらい、自分の食事・栄養への意識の低さ、甘さを痛感されられました。



食事はエネルギー源となるだけでなく、自分の身体のコンディションと密接に関係するものです。


今までの自分は、ろくにメンテナンスもされていない、安い、質の悪いガソリンで走っている車だったわけです。


これからは食事の量だけではなく、栄養バランスとをしっかりと考えて、食事したいと思います。


改善に改善を重ね、良質のガソリンで走る#34を、ぜひ観に来てください。


【新入生応援特集 vol.20】最高の瞬間に向けて

新入生のみなさん、こんにちは。

A類数学科 DLの出牛柾輝(4年)です。

苗字は「じゅうし」と読みます。

名前だけでも覚えてください。



さて、過去のブログにもありますが、時間が経つのは本当に早いです。

もう学生最後の年になってしまいました。


大学生というのはなぜか学年が上がる毎に、年々、時が経つのが早くなります。
4年間あるのに、高校の3年間より絶対早いです。
ふと気づいたときに焦ったります。


あ、もう4年か、と。

もう5月か!と。


新入生応援ブログでは、「なんでSNAILSに入ったのか」をメインに書いてありますが、
僕は「この部活に入ってからのこと」を少し書こうかなと思います。


僕は同期の中でも一番遅く入部を決意しました。


まわりの人は入学早々に入部していて、取り残された自分は知り合いといえば同じ学科のやつくらい。

他の人たちは皆すでに仲良くなってるし、入部した日に参加したトレーニングにはついていけないし。


ネガティブだった僕は、


「これやっていけんのか?」


なんて思ったりしました。


正直、無茶苦茶不安でした。




でも、あのハドル(部員が全員集合して話し合う場)で、



「入ります!!!!!」



と言い、歓声が上がり、僕のもとへ集まってくる人達を見て



「ああ、入部決めて良かった」



って心から思えました。



あの時のことは今でも忘れません。



不安は吹き飛びました。



仲良くなれるのかな?なんて不安になることもありませんでした。

トレーニングを一緒にやり遂げて、声を掛け合う内に自然と馴染んでいきました。


その頃弄られてたネタは、4年目の今でも未だに言われます。




このチームに入って一番良かったことと思うことは

人との繋がりが強いことです。


先輩後輩そして同期。


それぞれがぶつかり合って、支えあって、1つの形になったのがSNAILSっていうチームなのかなと思います。


そのチームの一員であることに誇りを持っているし、
チームの力になれてない時は無茶苦茶悔しいし、
そういう剥き出しの気持ちを出せる場があるということは大事なことだと僕は思います。



だから今不安な人、迷っている人、きっと大丈夫です。



このSNAILSに居てきっと良かったと思える瞬間が必ず来ます。


だから、迷わずぜひ飛び込んで来てください!



 

いよいよ最終回

全4回のSNAILS体験会も今日が最終回です!



2015年度の入部エントリー〆切前最後の体験会です。



前回盛り上がったタッチフットの進化版?もやります。



ぜひ学科の友達と誘いあって、参加してください!



暑いですが午後はにわか雨の予報なので、羽織るものがあるといいかもです。



みなさんの参加を待ってます!



今日の一言

WR81 森本悠太(3年)です。



今回は心に残った言葉を。



先日髪を切りました。

髪を切ってもらってる間に読んでいた雑誌でメジャーリーガーのイチロー選手の特集がありました。

いろいろ書いてあって「あぁ、やっぱりイチローもいろいろ考えてるんだなぁ」とか思いながら読んでいたのですが、その中の言葉が気になったので紹介します。



「プロ野球選手がお立ち台でよく『頑張りますので応援よろしくお願いします!』って言うけど、僕はお前プロなら『皆さんに応援してもらえる選手であるために頑張ります!』だろって思うんですよ。」


確かこんな文面だったのですが考えてみれば当たり前ですね。


頑張るから応援してもらうんじゃなくて、人から認めてもらえるくらい頑張らないと。



自分はWR3年目です。

まわりから認められる取り組みを目指します。



【新入生応援特集 vol.19】一歩踏み出す意志

新入生の皆さん、こんにちは。



A類数学科 TEの広田陽平(3年)です。







自分は、入学してもう2年経ちました。



あっという間に折返しです。





新入生のみなさんはこの4年間をかけてどんな自分になりたいですか?





自分は2年前の春、それはもう、これでもかってくらいに悩みました。





大学入って何しよう。





小学生の頃からずっと続けている野球は楽しいし、大学でも続けたい。





SNAILSの存在は入学当初から気になっていましたが、なんだかんだで「野球をやりたい」という気持ちが勝り、4月に軟式野球部に入部しました。





軟式野球部の練習は週3日。





野球ばかりに明け暮れた高校球児時代と比較したら、この程度の活動頻度なら気軽で楽しいかな。





そう思って入部したのでした。





しかし、4月も終わりの頃、たまたま参加したSNAILS体験会。





当時の4年生の方にご飯に連れてってもらい、いろいろな話をさせてもらって、あることに気づいてしまったのです。





「自分は、ただ無難な道を選ぼうとしているのではないか。」





野球をやってるのが当たり前の、今までの自分に甘えてるのではないのか。





当時、そんなことを考えました。





このままなんとなく野球をやってれば、4年後自分がどうなっているだろうか。





正直、ある程度の想像がつきました。





もしアメフトという、初めてのスポーツをSNAILSで4年間やったらどんな自分になれるのか・・・





想像してみてください。





おそらく想像できないでしょう。





そんなことを考えながら、自分は野球を続けるべきか、新たにSNAILSでアメフトに挑戦すべきか。





ものすごく悩んだ末、5月GW明け頃に入部を宣言しました。







長々となってしまいましたが、自分が伝えたいことは、







自分の自由にできるこの4年間を通じて、想像すらできない新しい自分に出会ってほしい







ということです。







無難な4年間なんて面白くない。







SNAILSには新たな自分に出会える環境があります。







新入生の皆さんの挑戦を、楽しみにしています。







意識改革

最近も・・・

栄養への意識向上のために、栄養面談を実施しています。

普段の食事で必要な栄養がどのくらい摂れているのか、足りないものは何なのか、トレーナーが徹底指導します!


「食事への意識を変える。」


ニュートリションリーダーの林 香菜美を中心に日々努力しています。

これからも

TR 星野明日香(4年)です。

私は日々のトレーニングの中で、プレイヤーの小さな変化を見つけられるよう努力しています。

今年1月にオービックシーガルズのヘッドトレーナー、吉永さんとお話する機会がありました。

様々なお話を伺いましたが、

「数値だけではなく、感性を磨くことが必要だ、追い込む時も個人をみることが必要だ」

という言葉をいただきました。

トレーニングがフットボールの中で活きているのかどうかを見ることができる感性。

私にはまだまだ足りない部分だと思います。

先日、LIXIL DEERSとの合同練習の際には、トレーナーの朝倉さんから

「プレイヤー自身がフットボールの動きの中で何をしているかを知り、自分の動きの引き出しを増やすことが大切だ」

という話を伺いました。

動きの中でできない理由を探すこと、うまくいっているところと、うまくいっていないところを探すこと。

チーム全体で取り組んでいるのは、基礎の大枠の部分です。
私自身はもちろん、トレーナーチームがもっと細部まで、個人レベルで見ていくことが大切だと感じました。

そして、もう一つ。
チームが強くなるためには、まずは私が強くなること。

春は秋に勝つための、すごく大切な時期です。

秋の勝利、一部昇格のためにも私自身が誰よりも強くなり、チームが強くなるためにどうすべきなのかを常に考えて行動していくことを心がけています。

フレッシュマンもたくさん入ってきています。
スタッフも勝つという気持ちを常に持ち、下の学年にも伝えていけるよう「GO」していきます!

【新入生応援特集 vol.18】賭けるじゃない。懸ける。

こんにちは!

A類社会科 WRの副田貴史(4年)です。



ちょっと昔の話です。


自分は1年浪人し、この大学に入学しました。
浪人時代、福岡県出身の僕は

「東京に行きたい。」

という思いだけで、雨の日も風の日も、そして晴れの日も勉強しました。




月日は流れ、いざゆかん。

東京学芸大学の前期試験に臨んだわけですが、残念ながら落ちてしまいました。

しかし、ここでなよなよしている副田ではありません。


後期試験です。

後期試験は福岡教育大学。

東京学芸大学ではなかったのです。




しかし、ここも落ちてしまいました。

あれ、と思いましたよね皆さん。



実は自分は、「追加合格」した人なんです。


2012年3月28日

「追加合格です」

という電話がきて、喜ぶ間もなく、


「行きます」


という具合で東京学芸大学の門を叩き、夢の大学生活が始まりました。



入学式、タッチフットの練習、タッチフットの練習、それからタッチフットの練習。

毎日が充実していました。


ただ、タッチフット大会も終わり、落ち着いてきたころ、なにか物足りなさを感じていました。


大学では遊び呆けてやろうと思っていた自分。


高校では女の子と手をつないだこともないほどの部活人間だった自分。


なにかぽっかり穴が開いた、そんな気持ちでした。


そんなときその穴をうめてくれたのが、SNAILSでした。




ここで出会う仲間、経験は自分の将来にきっと直結します。




ただの大学生で終わるなんて、つまらなくないですか。

一つのことに懸ける熱い心が、心の中でくすぶっていませんか。



新入生のみなさんも、なにか大学生活で“かけられるもの“をみつけてください。


それがSNAILSであったら嬉しいです。


 

LIXIL DEERS合同練習

RB22 木本知歩(4年)です。


先日、LIXIL DEERSの皆様に、合同練習の機会を設けていただきました。




ALL JAPAN(アメフト日本代表)メンバーも多いDEERSの練習のレベルの高さは説明するまでもないのですが、それ以上に、皆さんがフットボールを心底楽しんでいる空気がとても印象的でした。

ミスを恐れない姿勢、毎回如何なるプレーでも必ずサイドラインから指摘があり、会話がなされている。

そういった、今の自分たちにはない光景が新鮮でした。



チームの全員が同じビジョンを共有して取り組んでいるからこそ成せることだと思います。

チームとしてもですが、私たちSNAILSは4年がどれだけ未熟で、ベイビーなのかを思い知りました。



個人としては、私はスカウティングチームに少し参加させていただき一緒にプレーしたのですが、全く上手くいかず悔しさばかりが募りました。

この経験を糧に精進していきます。

今回の気づきから、ミスを恐れない気持ちを強く持つために、普段の練習ではグローブをつけないことにしました。

秋にはミスという言葉が自分の中でアンモナイトのように化石化され、古代的なものとなっていることでしょう。

楽しみにしていてください!


LIXIL DEERSの皆様、改めて、ありがとうございました!

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