RB21 高木 賢統(3年)です。
先日、OL73 石田 大地(4年)、MG 鉢峰歩実(4年)と共に、OBの藤井幹一郎さん(1986年ご入学)、佐藤裕輔さん(1993年ご入学)にお会いしました。
お二人の現在の職場のことや、当時のSNAILSの話、ウエイトトレーニングの重要性、山田監督のプレーヤー時代の話など、さまざまなことを聞くことができましたが、
個人的に一番印象に残ったのはRB(主にFB)の話です。
お二人とも現役時代はRB(FB)を経験されていて、FBとしてプレーすることのある自分にも多くのアドバイスをしていただきました。
『当時は、相手にプレーがばれていても止められる気がしなかった。』
という幹一郎さんの言葉は今でも頭に残っています。
それほどの自信をもってプレーをする。
そこまでたどり着くには、練習量はもちろん、自分や周りに対する絶対的な自信が必要です。
今の自分にまだまだ足りないものだと強く心を打たれました。
また、お二人とも現在のSNAILSをすごく気にかけてくださっているということがわかりました。
フットボールから離れても、私たち後輩のことを想っていただき、本当にありがたいと感じています。
このようなOB・OGの方々のためにも、秋のリーグ戦は必ず全勝し、一部昇格を果たします。
Offenseで躍動するRBをみせられるように頑張ります。
また、機会があれば「SNAILS歴代RB会を開いてほしい」と仰っていただいたので、ぜひ開催したいと思います。
SNAILS RBのOBの皆さん、楽しみにしていただければ幸いです。
幹一郎さん、裕輔さん、お忙しい中本当にありがとうございました!
ぜひまたお話しさせてください!