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【新入生応援特集Vol.10】孤独になる自由

A類国語選修のRB20 新関 遼太郎(新3年)です。

新入生の皆さんは大学へ行くということが他の道を歩んでいくことと、どんな違いがあるか考えたことはありますか?

大学での青春とは何でしょうか?


大学へ行くのは学ぶため。

確かに。
しかし、どこへ行ったとしても学ぶことに終わりはないです。
それは一生していかなければいけないことだと思います。


大学へ行くのは多くの友人を得るため。

もしかしたら社会に出た方が近道かもしれません。
大学で得た友人が優れているという保証はありませんから。


大学へ行くのは楽しむため。

必死に現実と向き合い、戦っている人達に失礼なことです。
現実に対して真摯であって欲しいです。


では大学での時間とは何なのか。

私は「孤独になる自由」を得るものだと思います。

今までは学校や保護者に時間を管理されてきました。そしてそれは社会人になっても同様です。

自分の時間を自分で管理できるという自由。

時間の空費にうつつをぬかさないでください。

ドラマチックな大学生活を過ごせるか否かは自分次第です。

どうか最高の4年間を過ごしてください。


【朝ブログ:木曜日】ウエイトトレーニングとチームは似ている

おはようございます。
食品を買うとき、必ずカロリー量を真っ先に確かめます。
OL55 谷村 康太(新3年)です。

最近ウエイトトレーニングをしていて思いました。ウエイトトレーニングとチームって似ているなと。

こじつけに思われるかもしれませんが、自分の考えを聞いてください。

ウエイトトレーニングの例としてベンチプレスを考えます。

かつて、三角筋を先に追い込んでからベンチプレスをやったことがあります。すると、普段はあがるはずの重りがあがりませんでした。

ベンチプレスは主に胸筋を鍛えるトレーニングとして紹介されていますが、バーベルを挙げるには大胸筋はもちろん、上腕三頭筋や三角筋前部などの上半身の大半の筋肉が活躍しています。

つまり、バーベルを挙げるために使う筋肉の一つが弱いと発揮できる筋力も弱まってしまうのです。

しかし、三角筋が使い物にならないのに関わらず、少し軽い重さであるもののバーベルを挙げることはできました。
他の筋肉が三角筋を助けてくれるのです。


フットボールにも似たところがあると思うのです。
誰か一人が弱ければ、1プレーの質は落ちてしまう。しかし、穴があるからといって、プレーが成り立たないわけではない。他のプレーヤーがその穴を埋めるために力を割いてくれる。

ここで考えました。穴が無ければどうでしょう。
穴が無ければ、一人一人の全力がそのままチームの力となるはず。

だからこそ今は自分自身はもちろん、下級生の強化を図っています。

チームのどこを見ても弱い部分がないようにします。
一人一人の全力がチームの全力となるように!

【新入生応援特集Vol.9】空いた時間

K類多言語多文化専攻のDL51 森田 風斗(新3年)です。

新入生の皆さん、合格おめでとうございます!
皆さんは今から大学生活を楽しみにしていることと思います。

はっきり言って大学生は暇です!
夏休みや春休みは長いし、学年が上がるごとに授業は少なくなります。

暇ということは自由な時間が与えられているということです。
この自由な時間をどう使うかが、大学生活をいかに有意義に過ごせるかということに関わっていると思います。

自分は空き時間に読書をしたり、バイクで色々な場所へ一人旅をしたり、就活に向けたTOEICの勉強したりしています。

社会人になる手前の大事なこの時期をどう過ごすか、皆さんそれぞれ考えてみて下さい。

【朝ブログ:水曜日】桜の季節

おはようございます。
水曜日の朝がやって来ました。
Foodieのお時間です。

今週もTR 齋藤 優香(新2年)がお送りします。

東京では3月21日月曜日に桜の開花が宣言されましたね。例年より5日早い開花とのこと。
お花見の予定を狂わされてしまった方もいるのではないでしょうか。

東京学芸大学では、サークルや部活が新入生勧誘のために「お花見」をする風習があります。
グラウンドの土手と呼ばれるところに咲く桜を見るためにやっていたものですが…

様々な事情により、SNAILSはウッドデッキと呼ばれるところで「お花見」をしています。

この「お花見」では、それぞれの団体が食べ物を新入生に出したりして、新入生に「お花見」を楽しんでもらいながら自分の団体を知ってもらいます。

花見といえば、楽しみになるのが桜を見ながら食べるものだと思いますが…
今回は【桜】そのものを取り上げます!

桜はシーズンフレーバーとして、食べ物に用いられることが多いですよね。
私も桜フレーバーの食べ物を見つけると、ついつい買ってしまいます。
中でも目にするのが、桜の塩漬けだと思います。
ケーキの上などに乗っていることも多いですよね。

桜は塩漬けにすることで風味が増すため、塩漬けで見かけることが多いのです。
風味が増すのは、塩漬けによってクマリンという物質が生成されるため。

このクマリンは抗菌作用、鎮痛作用、むくみの改善、更には老化やガンの抑制効果もあり、健康に良いのです!
しかし、体に良いからといって摂りすぎるのはNG。
食べ過ぎると、肝機能を害する恐れもあるので、舌でも楽しむ程度にしましょう。

ちなみに、塩漬けに使われる桜の種類は八重桜が多いとのこと。色がきれいに出るからだそうですよ!

桜の満開予想はインターネット情報によると3月29日。
東京学芸大学の桜は満開にはまだ時間がかかりそうです。
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。

桜が満開になったら、桜の塩漬けをおにぎりに乗っけて花見に行きませんか?
目でも舌でも贅沢に桜を楽しめますよ!

来週もお楽しみに!



【新入生応援特集Vol.8】書いて書いて自己管理!

A類ものづくり教育選修のMG 半場 梨佐子(新3年)です。

新入生を見るたびに、大学生活が楽しみで仕方がなかった2年前の自分が懐かしくなる今日この頃です。

今回は、大学生の先輩として、新入生の皆さんに私からささやかなアドバイスをしたいと思います!

高校までとは違って、様々な予定で1日が埋め尽くされる大学生活を乗り切るには、自己管理が何よりも大切です。

レポートの提出日はいつか、今日のバイトは何時からあるのか、明日友達とどこで待ち合わせするのか、などなど。

自分のやりたいことをやりきるためには、「予定、やりたいこと、やらなければならないこと」など、様々なことを視覚的にチェックできるようにしましょう!

今はスケジュール管理のアプリなどが充実していますが、私のおすすめはスケジュール帳と好きなノートをいつも持ち歩き、ひたすら"書いて書いて管理"することです。

目に見えるようにし、いつでも確認できる状態にしておけば、「あ!レポートの提出日が過ぎていた!」ということもなくなります。

また、ただの予定だけではなく、自分が挑戦したいことや欲しいもの、ふと思ったことなど自由に書いておくと、後々役に立つことがよくあります。

方法は自由ですが、積極的に自己管理をして、やりたいことを全てやりきりましょう!

写真は、私が今年使っているスケジュール帳とノートです。
悩みに悩んで買ったものの、今でももっと使いやすいものがあるのではないかとよく文房具店めぐりをしています。


【朝ブログ:火曜日】人と向き合うには

おはようございます!
火曜ブログ担当のDL76 森脇 雅也(新4年)です。
いよいよ4月になります。
新歓が本格的に始まりました。
今年も多くの新入生をSNAILSに巻き込み、最高の1年にしたいと意気込んでいます!

先日、青さんの愛称で親しまれるOBの佐々木 健太さん(2009年ご入学)と食事に行きました。

ふざけたことも話しましたが、チームの話から熱くなり、将来のことまで話が進みました。
あっという間の5時間でした。

その中には、自分を変える言葉がありました。

「森脇はちゃんと人と向き合えているのか?」

この後も青さんの言葉は続きます。

「小手先だけの言葉は伝わらないよ。自分の気持ちを素直に伝えているのか?」

今までの自分は、人と向き合おうとすればするほど、相手の気持ちばかり優先させていました。
相手を思う気持ちとは裏腹に、自分の思いを伝えられずにいました。

しかし、大切にすることは、まず自分の気持ちを伝えることだと。
この言葉を聞いて痛感しました。

相手と向き合えば向き合うほど、相手に対する気持ちは大きくなる。

それをただかっこつけて話すのではない。

思い切り自分の素直な気持ちを伝えるからこそ人の心に強く響くのだと青さんの言葉から自分なりに考えました。


素直に伝えるから、本気で腹を割って話が出来る。

深い人間関係を作るため、思い切って気持ちを伝えると自分の中で決めました。

そんな訳で、もう一度自分と絡んだ新入生に伝えたい。

「一緒にフットボールをやらないか!こんなに、楽しく、熱くなれるものはないぞ!」


もちろん、思い切り素直な気持ちをぶつけることは青くさいかもしれません。
しかし、多くの人と向き合うため、部活でも新歓でも素直な気持ちをぶつけていきます!


来週も火曜ブログをよろしくお願いします!

【新入生応援特集Vol.7】今しかできないことをしよう!


A類社会選修のMG 石山 葵(新3年)です。

東京学芸大学構内の桜の花が少しずつ咲き始め、気候もやっと春らしくなってきた今日この頃。

昨日、後期試験合格者の入学手続きが行われ、あとは4月4日の入学式を待つのみとなりました。

今日は、入学式を前に期待と不安でいっぱいの新入生の皆さんへ向けて、部活・サークル選びのコツを伝えたいと思います。

学芸大には部活・サークルが山ほどあり、皆さんは何をやろうか、どこへ入部しようか悩んでしまうでしょう。

そこで1番に考えてほしいことは、大学4年間というものが学生として過ごす最後の期間であるということです。

小学生・中学生・高校生の12年間を学生として過ごしてきた皆さんにとって、大学生は学生と言える最後の4年間。

それはつまり、4年後には社会人として社会に飛び出さなければならないということを意味しています。

そんな学生生活最後の4年間を、皆さんは何に懸けますか?

留学?バイト?部活?サークル?

2年前の私はその4年間をSNAILSに懸けることにしました。

私は入学前、大学に入ったら趣味のテニスに打ち込もうと思っていましたが、SNAILSというチームに出会い、SNAILSの人に惹かれ、「私もこの人たちと一緒に闘いたい!」と考えるようになりました。

テニスは大人になってからでもできる。
でも、アメリカンフットボール部のマネージャーは今しかできない。
学生生活最後の4年間、今しかできないことをしよう!

そう思ってSNAILSへの入部を決めました。

楽しいことばかりではないですが、日々模索し、挑戦し、成長していく自分を感じることができるSNAILSでの生活は今の私にとってなくてはならないものです。

SNAILSでの4年間を経て、新たな自分に出会えるような気がしています。

皆さんも最後の4年間だからこそ、今しかできない何かを見つけて、それにとことん打ち込んでみませんか?

SNAILSではそんなアツい心を持った仲間を募集しています。

私たちと一緒に、もっともっと上を目指しましょう!

皆さんの入部を心から待っています。


【朝ブログ:月曜日】謎の人物に迫る

おはようございます!
MG 小金澤 晴花(新2年)です。

最近、新入生が練習に足を運んでくれることが多くなりました。
新入生は揃って「スタッフ多くないですか?」と聞いてきます。

たしかにスタッフは多いです。
現在現役部員80人中28人がスタッフで、スタッフだけでも活動できるほど。

スタッフは皆、練習中は慌ただしく動き、それぞれの役割を全うします。

しかし、1人だけバインダー片手にグラウンドで立っている人がいます。
ビデオを撮ることもなく、ウォーターを渡すこともなく。

今日はスタッフの中でも、この謎の人物を紹介します!

その人は「タイムキーパー」と呼ばれ、言葉の通り「時間を管理」しています。

タイムキーパーは、1日の練習メニューを把握し、予定通りに進むように時間を調整しています。

時間は予定通りに進んでいるのか、次のメニューに支障はないか、グラウンドの準備はできているのか、どこかに異常がないか、常に確認しています。

ストップウォッチをチラ見しつつ、グラウンド全体を見なくてはならないのです。

その日の練習が何事もなく終わるかどうかはタイムキーパーにかかっている言っても過言ではありません。

それほどまでに重要な役割なのです。

次は他のスタッフにスポットライトが当ててみようと思います。
お楽しみに!

【朝ブログ:日曜日】経験値がゼロの部分

『自分の中の経験値がゼロの部分をなくす。』

皆さんおはようございます。
AS 藤本 愛祈(新3年)です。

後期試験の合格発表も終わり、SNAILSの練習にも新入生が足を運んでくれて気が引き締まる毎日です。

そんな新歓シーズンに因んで、今日は私が入部を決めた言葉を紹介します。

冒頭の言葉は私が一回だけ行ったSNAILSの練習で当時3年生だったAS 川口 まなみさん(2011年ご入学)に掛けられた言葉です。

まなみさんは私に対してこう言いました。

「自分の中の経験値がゼロの部分をなくして、自分自身を底上げするためにこの部活に入った。」

”経験値がゼロの部分”

その時の私は、自分はいろいろな事を経験して来たつもりでいました。
ただ、その言葉を聞いた時に、”誰かのために時間を使う”という経験が私にはあまりなかった事に気づきました。
いつも自分のやりたい事を自分が満足するようにやって来たのです。

この言葉をきっかけに私は教師になる前に、SNAILSで誰かのため、一つのチームのために時間を使える人間になろうと思い、スタッフとして入部を決めました。

2年間活動していて、スタッフは最初イメージしていた”誰かのために時間を使う”というよりは”チームの勝ちのために自分の出来る事、やるべき事をやる”というイメージの方に近いかもしれません。

しかし、常にチームの勝ちを意識して自分の行動を考え続けることは今まで私が経験した事のないものでした。
そして経験出来て良かったと感じています。


皆さんも何か新しい事に挑戦しようかと迷う時、自分の中で経験値がゼロの部分がないか探してみてください。

それを私のように判断の基準とするのも、新しい世界に踏み込むひとつの手だと思います。

自分の成長を大切に、素敵な1週間を!


【新入生応援特集Vol.6】自分にあった通学ルートを見つけよう!

A類国語選修のMG 小金澤 晴花(新2年)です。

新入生の皆さん、もうすぐ入学式ですね。
私も1年前の入学式のことを思い出します。

着慣れないスーツを身に纏い、高校では一切していなかったお化粧をしてみたり…
それがまた、とてつもなく似合わず、母に笑われたこともありました。

あれから1年。
私も少しはスーツを着こなせるようになったのではないかと思っています。

さて、今日は新入生の中でも実家生の皆さんに、私からのアドバイスをお伝えします!

ほとんどの実家生は電車に乗って大学へ通うと思います。
私も片道1時間半以上かけて毎日通っています…

そんな時に使うのが通学定期券!
いや、当たり前でしょ!と思うかもしれませんね。

定期を購入するのは、おそらく学生証をもらってから。
ということは、入学してから数日は定期を使わずに通うことになるはずです。

定期がないこの時期に試してほしいことがあります!

それは、いくつかある通学ルートを試してみること。

私の場合、自宅から大学へ向かうルートは4つあります。
料金が高かったり、時間がかかったりとルートによって異なります。

それを実際に利用して確かめてほしいのです!

時間はかかるけど、電車は空いていてゆっくりできる。
最短距離だけど、毎日混んでいる。

ルートによって通いやすさが大きく変わります。
4年間通うからこそ、自分にあった通学ルートを見つけてみてください!


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