AS 永川 諒大(1年)です。
『カク』と呼ばれています。
私はKickingとランニングバック(RB)のASを務めております。
「覚えることが多い!!」という方は「KickingのKはカク(KAKU)のK!RBのRは諒大(RYOTA)のR!」と覚えてください。
光栄にも1年ASの中では初めてブログを書かせていただくので、ASというパートに対する私の考えを綴ろうと思います。
「アメリカンフットボールにとって大事なものは何か」と問われることがあります。
ある人は「身体」と答えるでしょう。
ある人は「精神」と答えるでしょう。
私はその問いに「戦術」と答えます。
その考えを胸に、入部して半年が過ぎようとしていますが、今でもその考えは変わりません。
屈強な「身体」を、強靭な「精神」を、相手に最大限ぶつける。
それを可能にするのが完璧な「戦術」であり、その「戦術」のぶつかり合いこそがフットボールの魅力だと思います。
そしてその「戦術」を扱うスタッフがASです。
今、私たちASは2年生、1年生を中心に人数が増え、より多彩な活動が可能になりつつあります。
一部昇格を果たし、1部リーグで戦い抜けるチームに進化するために必要なパートであるということは若輩者の私にも感じられます。
これからも『プレーしないプレーヤー』の1人として、「戦術」を武器に戦います。
プレーヤーと共に戦う私たちASの姿をぜひ観に来てください!