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誰よりも笑顔で

MG 鉢峰 歩実(4年)です。


早いものでもう4年生。
学生生活最後の夏も終わり、最後のリーグ戦を戦っております。


第3節 武蔵大学戦まで残り3日となりました。

1勝1敗で迎えるこの試合。

確実に白星を掴めるよう、スタッフチームも着実に準備を進めています。



試合を運営するにあたり、スタッフには様々な役割がありますが、私は次節、受付を担当することになりました。

受付といえば、試合にお越しくださった全ての方々にお会いできる場所です。


これまでOB・OGの皆様とはお電話やメールで多くの方々と連絡をとらせていただきましたが、やはり直接会ってお話しするに勝るものはありません。

『鉢峰さん!』と、名前を覚えていただけていた際には感無量です。



武蔵大学戦は大井第2球技場での開催。

今年度のリーグ戦初めての公共会場での試合となります。


会場に響き渡るARAKURE応援団の皆様の声援、SNAILS BLUEに染まるスタンド…
想像するだけで嬉しさのあまり胸がいっぱいです。



OB・OGの皆様に限らず、試合会場でお会いした全ての方々に名前を覚えていただけるよう、10月3日(土)は誰よりも笑顔で受付に立ち、皆様をお出迎えします。


ALL SNAILS一丸となって、武蔵大学戦を戦い抜きましょう!



一瞬の大切さ

おはようございます!



大学構内やその周辺では至る所で金木犀の香りが漂い、秋の深まりを感じますが、本日で9月も終わり。

明日からいよいよ10月に入ります。



東京学芸大学の長い夏休みも残り3週間を切りました。

授業のことを忘れて、フットボールにとことん打ち込めるのもあとわずか。

朝から晩までフットボールことを考える日々は本当に時間が経つのが早く、あっという間です。

そんな日々の中でも、毎日を同じように終えるのではなく、1日1日の重み、一瞬の大切さを意識して過ごします。



一瞬一瞬の積み重ねが、自分達の望む結果に繋がる。

その思いを胸に、今日も練習に励みます!



勝つしかない

MG 片岡 未来(2年)です。

私はマネージャーの仕事の中でも保護者会を担当しています。



保護者の皆様の中には、
「フットボールのことをよく知らない」
「試合を観に行ってもルールが分からなそうで不安だ」
という方も多いことと思います。


しかし、試合会場では、OBの皆様が試合の解説をしてくださり、フットボールのルールが分からない方でも安心して試合を楽しめます。


そして何より、普段はなかなか見ることのできない、お子様の"本気"の姿を見ることができます。



観戦席もフィールドの一部です。


第2節 東洋大学戦では、チームの流れが悪い方向に向いてしまった時、観客席から檄を飛ばす保護者の方の姿を見て、「私が弱気になってどうするんだ」という気持ちになりました。



もう1敗もできない。


そんな状況に追い込まれ、約2週間、私たちは自分の弱さと向き合い、常に試合を想定した練習に取り組んできました。


先日の敗戦を受け、覚悟を決めた私たちの姿を観に来てください。


第3節 武蔵大学戦は、秋のリーグ戦初の公共会場での試合です。


OB・OG・保護者の皆様はもちろん、全てのチーム関係者の皆様、そしてSNAILSのことをよく知らないそこのアナタも!


私たちの覚悟を、そして勝利の喜びを、ぜひ試合会場で感じてください!



戦術を武器に

AS 永川 諒大(1年)です。
『カク』と呼ばれています。


私はKickingとランニングバック(RB)のASを務めております。

「覚えることが多い!!」という方は「KickingのKはカク(KAKU)のK!RBのRは諒大(RYOTA)のR!」と覚えてください。


光栄にも1年ASの中では初めてブログを書かせていただくので、ASというパートに対する私の考えを綴ろうと思います。



「アメリカンフットボールにとって大事なものは何か」と問われることがあります。


ある人は「身体」と答えるでしょう。

ある人は「精神」と答えるでしょう。


私はその問いに「戦術」と答えます。


その考えを胸に、入部して半年が過ぎようとしていますが、今でもその考えは変わりません。


屈強な「身体」を、強靭な「精神」を、相手に最大限ぶつける。


それを可能にするのが完璧な「戦術」であり、その「戦術」のぶつかり合いこそがフットボールの魅力だと思います。


そしてその「戦術」を扱うスタッフがASです。



今、私たちASは2年生、1年生を中心に人数が増え、より多彩な活動が可能になりつつあります。


一部昇格を果たし、1部リーグで戦い抜けるチームに進化するために必要なパートであるということは若輩者の私にも感じられます。


これからも『プレーしないプレーヤー』の1人として、「戦術」を武器に戦います。



プレーヤーと共に戦う私たちASの姿をぜひ観に来てください!



フットボールに通じること

TE1 広田 陽平(3年)です。



私は先日まで教育実習に行っていたのですが、実習を通して様々なことを学ぶ中で、フットボールの練習に通じることを見つけました。


それは授業作りです。


1時間という授業の中で、教師が生徒に学ばせたい学習目標を達成させるためには、何が必要で何を考えさせるべきなのか。

そして、その授業が終わったあとに生徒たちにどうなっていてほしいのかを考えます。


このことは、フットボール練習にも繋がると思います。


1回の練習で何を目標にし、練習後に自分はどうなっていたいのかを考えて練習をする。


全く同じです。

場所は違っても考えることは同じ。



目標に向かい、自分はその日の練習でどう成長したのかを考えられるように日々取り組み、チームの勝利に貢献してみせます。


第3節 武蔵大学戦ではその成長の証を見てください。



同じ学生から学べること

TR 星野 明日香(4年)です。



先日の東洋大学戦にも、筑波大学戦に続きたくさんの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。


東洋大学に負けてしまい、後が無くなってしまいましたが、何としてでも入替戦の切符をつかみ、一部昇格を勝ち取るために常に前を向いていきます。
落ち込んでいる暇などありません。



先日、S☆1PULSという番組で、関西学院大学体育会アメリカンフットボール部 FIGHTERS の特集をしていました。


強化メンバーの練習や合宿での様子が放映されており、“チームが勝つ為には変わらなければならない”ということを痛感しました。


私たちと同じ学生。何が違うのか。


あの放送を見てただ終わりにするのではなく、そこから学べることを吸収し、スタッフとして何が出来るかを常に考えて日々行動します。



余談ですが、私の趣味は読書です。


最近読んだ一冊に『はなちゃんのみそ汁』というものがあります。


私はこの本を読み、1日1日の大切さを改めて感じました。


1回の練習や1本のラントレーニング。


1日1日を大切にし、前に進んでいきます。



【試合結果】2015リーグ戦 第2節 東洋大学戦

2015リーグ戦 第2節 東洋大学戦の試合結果をご報告致します。
 
東京工業大学大岡山グラウンド  10:45〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 14 14
東洋大学 22


本日も多くのご声援、ありがとうございました。


■第3節のお知らせ----------------------
vs. 武蔵大学 PHEASANTS
10月3日(土) 10:45 KICK OFF
@大井第二球技場



闘う姿

おはようございます!


今日も朝から青空が広がり、絶好のフットボール日和となりました。


ついに本日は第2節 東洋大学戦。

初戦に勝利した勢いそのままで、本日の試合でも勝利を掴みとります!


シルバーウィーク2日目はぜひ東京工業大学大岡山グラウンドへ。

私たちの闘う姿を観に来てください。


フットボールの魅力を存分にお伝えできるような試合にします!




vs. 東洋大学 VIKINGS







9月20日(日) 10:45 KICK OFF







@東京工業大学グラウンド

闘うって、カッコイイ。

MG 後町 安里紗(2年)です。





皆様に多くの声援を頂いた初戦を終え、迎えるは第2節 東洋大学戦です。



私は“記録委員”という仕事柄、試合中はスタッフの誰よりも最前線で試合を観ることができます。



そこで目にするもの、感じること。





闘うって、カッコイイ。





グラウンド外では少し頼りない同期が、自分より大きな身体の相手に真正面からぶつかっていく姿。

普段は優しい先輩が誰よりも大きな声でチームを鼓舞する姿。



ただ単純に、カッコイイ。

そう思うのです。



試合に来ていただいた皆様には、そんな一人ひとりのカッコイイ姿を見て、何かを感じて欲しいと思います。





勝利の瞬間をぜひ試合会場で一緒に分かち合いましょう!







同じ気持ちで

OB・OG寄稿特集 第4弾。



今回は、2011年度主務の田端 梨沙さん(2008年ご入学)がスタッフ、主にマネージャーの視点から東洋大学戦の記憶を綴ってくださいました。





*****



学生時代はメルマガ担当だった、2008年入学の田端です。



私たちの代は最終戦の相手が東洋大学でした。

入替戦には出場できないことが決まっている中での最終戦でした。



マネージャーだった私は、たくさん集まってくださった観客の方々にメガホンは足りているだろうかとか、総会は上手くいくだろうかとか、そんなことで頭がいっぱいだったと思います。



あ、あと同期の竹村(直記)がタッチダウンをとれるかどうかも。

(結局とれませんでした)



フィールドでプレーヤーが戦っているのと同じように、スタッフも戦っています。



今回の東洋大学戦は、スタッフワークでも圧勝できるよう、がんばってください!



(こんな文章だと、監督から「つまらん、30点」というメールが来そうですが…。監督、許してください!)



2008年入学 田端 梨沙



*****



田端さん、ありがとうございました。



スタッフもチームの勝利に必ずや貢献してみせます!



試合前日となる明日も皆様からいただいた寄稿を紹介させていただきます。



お楽しみに!
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