東洋大学戦まであと5日となり、チームはピリッとした緊張感に包まれています。
先日の筑波大学戦前にはOBの皆様からいただいた激励メッセージをご紹介しましたが、次節 東洋大学戦に向けては、在学中に東洋大学VIKINGSと対戦したことのあるOB・OGの皆様に、当時の記憶と2015SNAILSへのメッセージを綴っていただきました!
今回ご紹介させていただくのは、奥野勇太さん(2008年ご入学)からの寄稿です。
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08年入学の奥野勇太です。
この度ブログへの寄稿をお願いされましたので、拙い文章ですがお付き合いください。
「東洋大学戦の記憶」とのテーマをいただいておりますので、書かせていただきます。
私たちの代では3年時の初戦と4年時の最終戦で東洋大学VIKINGSと試合をしました。
どちらも簡単な試合ではなかった記憶があります。
特に、3年時の初戦は当時4年生の人数が少なかったため、私たちの学年が主力になり、隆裕(山本隆裕さん)、ジャガー(鈴木一禎さん)らと3年生にしてオフェンスライン(OL)・ディフェンスライン(DL)の両面で試合を支えていた記憶があります。
東洋大学もまた人数は多くはないが穴がなく、試合のペースをつかめないままゲームは進みました。
しかし、最も記憶に残っているは異常な気温でした。
試合会場の拓殖大学グラウンドは人工芝の照り返しで、体感温度が50度を超えていた気がします。
お互いに少ない人数での戦いのため体力の削り合いで、最後は気力で押し切り1点差で辛勝しました。
試合後に足の裏を火傷したのもいい思い出です。
次節の東洋大学戦に向けてですが、東洋大学の選手は人数が少ないためか、各々が様々なポジションを経験しており、別のポジションのテクニックも使うなどやりにくいところがあるという印象です。
また、初戦を圧勝したことで勢いはついたと思いますが、この先、先制されたり追いかける試合展開になった時にいかに普段の実力を出せるかがシーズンを勝ち抜く上では重要になってきます。
4年生は全試合において、負けたら終わりという覚悟で試合に臨んでください。
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奥野さん、ありがとうございました。
一戦、一戦に己の全てを懸け、全勝で一部昇格を果たします。
明日以降もOB・OGの皆様からの寄稿をどんどんご紹介します。
どうぞお楽しみに!