東京学芸大学のグラウンドから見える満開の桜に、ついついウットリしてしまいます。
初等教員教育養成課程 国語選修の藤井 基弘(2年)です。
新入生の皆さんは、大学で何学ぼうかと心をウキウキ踊らせているのではないでしょうか。
そこで、学芸大学のカリキュラムに組み込まれている教養科目のうちの総合学芸領域、通称CAという授業の紹介をしますね。
CAは主に月曜日と木曜日の"1限"に開設されています。
(ちなみに1限は8:50から始まります。なーんだ、余裕じゃん!って思った、そこのあなた。大学生になると、この困難さがわかるでしょう…。)
4年間卒業するまでに4つの授業を取らないといけません。
CAの授業には近代文学やイスラム教に関する授業、身近な現象や科学を扱う授業など、様々です。
また、自分が専攻している教科ではない分野の授業も受けられることが魅力です!
1限に開設されているため、寝坊などの遅刻や欠席は命取りです…!
第1回目の授業ではいっぱいだった教室も、回を追うごとに少なくなっていく、とか。
しかし、1年生の時にしっかり取っておけば、4年生になって焦って取らずに済むでしょう。
また、朝早く起きることで生活リズムも整い、一石二鳥です。
そんな私も、1年生の時にしっかり8単位取りました!
新入生の皆さんも、「この授業おもしろそう!」と思ったら受けてみてください!
大学生活は受け身になってたらいけません。
勇気を持って一歩踏み出しましょう。
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