主務山野です。
2012年の入替戦に負けてから2年。
必ずや今年は“一部”に上がる、と誓ってから1年。
もう最終節を迎える時期になりました。
結果は3敗。
準備を失敗することは、失敗を準備すること。
コーチが仰る言葉がそのまま胸に突き刺さります。
『勝ちたい』
その思いで主務になってからの1年。
3年次までトレーナーだった私はチーム運営については素人で、
学ぶことの多い毎日であると同時に、
何もできない自分が悔しくて、
チームの足を引っ張っている自分に腹が立つ毎日でした。
それでもチームの前では強い自分でいなければならない、
一番勝ちにこだわらなければならない、
自分自身への厳しさはずっと大切にしてきました。
マネージャー経験がないわたしが主務になったことで、
多くの人に大変な思いをさせたと思います。
特にマネージャー秀野、トレーナー星野・林。
この3人がいなければ、今年のわたしはいなかったと思っています。
本当にありがとう。
この4年間、フットボールと付き合ってきて思うことは、
『一部で戦いたかった』
『一部で戦わせてあげたかった』
この2つです。
今でも、国士舘大学戦の4Q
28山中のランをシャットされた場面は頭の中に焼き付いて離れません。
負けても何かが自分の中に残ればそれでいい、という人もいますが、
わたしは勝たなければ何も意味がないと思います。
だから後輩たちには勝ってほしい。
OB・OGの方々が大切にしてきたこのSNAILSというチームを、一部にあげてほしい。
そう切に思います。
残すところあと1試合。
サイドラインから同期や、後輩たちの勇姿を見ることができるのも最後です。
2014SNAILSを応援してくださったOB・OGの皆様、
暖かく見守ってくださった保護者の皆様、
技術指導をしてくださった社会人チームの方々、
そして多くの時間をチームのために割いてくださったコーチの方々、
4年を見捨てず最後まで信じてくださった監督。
ALL SNAILSの皆さんに感謝を伝えられる試合をしたいと思います。
最後まで応援、宜しくお願いします。
最後のブログは主将藤田です。
彼と一緒にこの1年間、SNAILSの先頭に立ってきたことは一生の誇りです。