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夏休み事情

おはようございます!

今日は昨日より厳しい暑さになるそうで、皆さんこまめな水分補給を心がけましょう!


さて、この土日で親子連れでお出掛けの姿をたくさん見るようになった気がします。

学芸大学の夏休みはまだ始まりませんが、世間の小中学生たちはそろそろ夏休みといったところでしょうか。


夏休みといえば、地域差はあれど8月31日までというイメージですが、どうやら様子が変わってきているよう。

2011から2012年度に改定された学習指導要領では、「脱ゆとり教育」に向けて授業内容・時間が大幅に増加され、学校側も時間を確保するため夏休み短縮や土曜授業導入などを行っているそうです。

いまや8月いっぱいは夏休みを楽しむ!といった考えが当たり前ではなくなってきていたということですね。


学芸大学には将来教育者を目指す人がたくさんいます。
それはもちろんSNAILSにも。

自分達が過ごした学生時代とは変わってしまったことをしっかり考えた上で、子供達に教育ができるようになりたいものです。

そのためには今からこういった教育関連のニュースには敏感でいる必要があります!

大学生として教養を高められるよう様々なことにアンテナをはっていきます。

同じ絵

主将RB22 木本 知歩(4年)です。



フットボールを始めて4度目の夏を迎え、7月も終わろうとしています。



秋まで時間はありませんが、春に出た課題を解決し、秋のリーグ戦に臨みたいと思います。




2年生のちょうど今頃、トマトスープを飲んでいた時に自分はふと、こんなことを考えました。



「自分はトマトスープを赤いと思っているし、他の誰もが同じ様に考えていると思っている。


でも、もしかしたら自分が見ている赤と他の誰かが見ている赤は違うのかもしれない!


そう考えると、

「◯◯」と定義付けられた様々な感覚が、万人にとって全く同じ感覚とは限らないではないか。」と。




そして今、同じようなことを考えています。



「勝つために必要なことは何か」と言われれば、皆がなんとなく似たようなビジョンを描く。



しかし、全員が全く同じビジョンを描ける訳ではない。



SNAILSという組織の中で共通の意識や具体的なイメージを共有することが、1つの「チーム」としての成長に必ず繋がる。



だからこそ「全員で同じ絵を見る」ことを大切にしていかなければならない。



初戦では、1つの絵、同じ目標、同じ成功イメージを持って一体となったチームをお見せします!



オープンキャンパス

青空が広がり、暑いながらも外に出かけたくなるような土曜日ですね!





本日、東京学芸大学ではオープンキャンパスが開催されています。



学内は朝から多くの高校生や保護者の方で賑わい、大変活気があります。



SNAILSは現役大学生として、受験生の皆さんの質問に何でもお答えします!



何か聞きたいことがあったら、ブルーのユニフォームを着た大きい人達まで!



東京学芸大学に少しでも興味があるという方、ぜひ足を運んでみてください!



最後まで駆け抜ける

おはようございます!

いよいよ7月も残すところ1週間となりました。
月日が経つのは本当に早いものですね。


さて、先日関東学生アメリカンフットボール連盟のホームページにて、秋のリーグ戦試合日程が発表されました!

SNAILSは、昨年も激突した筑波大学との一戦にて今年のリーグ戦をスタートさせます。

SNAILSの試合日程はコチラからチェック!


相手に関係なく、初戦から入替戦まで勢いよく駆け抜けるのみです!

今年のチームスローガンは「GO」

そこに込めた思いをチーム全員で背負って、試合に向けて突き進んでいきます!


連日の暑さに倒れそうになりますが、試合でフットボールの面白さを観客の方々全員に感じてもらえるようなプレーをすべく、これからも練習を重ねていきます。

皆さんもぜひ一度グラウンドにお越しください!

覚悟

主務041 中野渡 卓也です。



春を終え、7月も終盤に差し掛かりました。



秋、自分達はどうなっているべきなのか、そのために何をしなければならないのか、

合宿では何をするのか、合宿までに準備をしておかなければならないことは何か。



「一部昇格」



そのために考えなければならないことはいくらでもあり、考えても考え過ぎることはありません。



春、私たちはそうした姿勢が足りませんでした。



1日1日を万全の状態で迎えなければならないことはもちろんですが、

それに終始して先を見据えることができなければ、進んだその先がゴールから遠ざかっていたとしても

気付くことはありません。



春は結果が全てではありませんが、取り組みが結果として表れます。





そして、その結果はとても満足のいくものではありませんでした。





「取り組みの甘さ」は「意志の甘さ」



つまり「覚悟の甘さ」です。





秋は結果が全て。



必ず「8勝」する。

その覚悟を持って、やりきります。



未来に思いを馳せて

おはようございます!



金曜日ということで、明日から休日だと思うとなんだか気分も明るくなりますね。



さて、今日は朝から嬉しいニュースを聞いたのでそれを紹介したいと思います!





昨日、日本人最年長の39歳で宇宙飛行士に選抜された油井亀美也さんなど3人が搭乗したソユーズ宇宙船を載せたロケットの打ち上げが成功した、と大きく報じられました。


そして、無事に高度400キロメートルの国際宇宙ステーションに到着し、約5ヶ月間の長期任務を開始したそうです!


日本人の宇宙飛行はこれで10人目になるとか。



遠い世界ではありますが、同じ日本人の活躍を聞くと嬉しくなるものです。



また、油井さんは日本人最年長での選抜ということで、いくつになっても人は挑戦を続けるべきだと勇気をもらった気がします。



私達若い世代も負けてはいられません!


未来の自分は目標を達成できているか、社会に貢献できているか。

そんなことに思いを馳せつつ、今、自分に出来ることをしていきます。



今日という何気ない1日も、遠い未来に繋がっていると信じて有意義に過ごします!



ハマる時

RB20 新関 遼太郎(2年)です。



今回は自分の中学、高校生時代のことを少し書きたいと思います。


自分は中学、高校でバスケットボールをやっていました。

最初に始めた時はずぶの素人で、シュートはリングにすら当たらず、ドリブルも出来ない。

ただひたすらフットワークを鍛え、コートを走る日々が続いていました。



正直辛かったし、楽しくなかったです。



さらに残念なことに、下手くそだった自分はバスケが勝負において"楽しい"と思えるようになるのに3年かかりました。



変われたのは自分の武器を手に入れた時です。



それまでの悪戦苦闘の日々に意味を見い出すことができ、バスケに"ハマった"瞬間でした。



フットボールでも同じだと思います。



今の未熟な自分には、勝ち負けを楽しむだけの力がありません。



ですが今の自分や周りの環境を信じて、またいつの日か「俺は間違ってなかった」と自信を持って言えるように突き進んでいきたいと思います。



文武両道

おはようございます!



今日は朝から曇り空。

ムシムシした空気ではありますが、暑さは少しやわらぎそうですね。



学芸大学では、現在試験期間真っ只中です!



課題提出に筆記試験、実技のテストにプレゼンテーション...。

連日何かしらの試験に終われる日々です。



ただ、私達は学生なので、学業と両立できて初めてきちんとフットボールをする資格があります。



しっかり単位を取って、後悔なく夏休みを迎えられるようにします!



さあ今日も1限から試験です!

イメージ!

DL78 神尾 祐介(2年)です。


今年はOLからDLにコンバートし、練習に取り組んできました。


OLとDLは同じラインでもSetからHitから何もかもが違います。


特にSetに苦しめられました。


とにかく何度やっても自分の理想のSetが見つからない。


なんでこんなにも上手くいかないんだろう、そう考えたとき自分の中に「イメージ」がないことに気づきました。


自分がプレーで上手くいくイメージも、これが理想!というイメージもありませんでした。



このトレーニング期間は、自分自信を見つめ直せる期間でもあります。


とにかく納得いくまで自分を研究しつくし、そして最高のイメージを作り出し、自分の思い描くSetを完成させ、秋のリーグ戦に突入していきます!



それでは最後に今年のDLのスローガンを・・・・



「3ヤードのスピードスター」


シュンシュン動くDL軍団にご期待ください。

「兆」

おはようございます!

外を見れば既に綺麗な青空が広がっていますね!

今までとは少し切り口を変えて、今日はある漢字について書きたいと思います。


「兆」

兆し、兆候などで使われる漢字ですが、字そのものの意味としては、

「占う、物事の前触れ、はじめ、区域」

などいくつもあります。

日本語では「兆し、前兆、兆候」などでよく使うように"何かが起こる前"といった意味合いが強いようです。


しかし、部首とつくりの組合せで意味が変わる、両方揃って初めて意味をなすのが漢字というもの。

この「兆」に、

「テヘン」をつけると「挑む」

「シンニョウ」をつけると「逃げる」

ここから、次のようなことを考えました。


1つの物事が始まろうとしている時、そこに自分がどのような意味を見いだし、理由付けをするかによって、その後の行動や出来事が変わってくるのではないか。

同じ出来事が始まろうとしていても、そこにしっかり向き合って「挑む」ことができるのか、それとも「逃げて」しまうのか。

それは、人それぞれの意識や行動によって全く別のものになるだろう。




フットボールにおいても、「挑む」のか「逃げる」のか。

シーズンインを間近に控えた今は言わばまだ「兆」の段階です。

ここからの「意味付け」「理由付け」によって、一部昇格に向けて全て「挑んで」いけるよう、今一度気を引き締めるのみです。


ということで、起こりうる全ての出来事に「挑んで」いけるよう、どんな些細な出来事にも真っ向から立ち向かう、そんな1日にします!
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