東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
こんにちは。
11月になり、ようやく秋がやって来たようです。
寒くなるなら早めに言ってくれれば風邪を引くこともなかったのに…と天気の神様に文句を言いたいところです。
申し遅れました、AC 福永和輝(3年)です。
皆さんは"オシ"と聞いて意味がわかるでしょうか。
僕自身も今までアイドルやアニメに疎いせいか、意味がわからなかったのですが、最近は脳内で"推し"と言う言葉に変換できるようになりました。
"推し"とはそのグループの中の一推しの人を指す言葉らしいです。
皆さんもSNAILSの中に"推し"のプレーヤー、スタッフはいるでしょうか?
今回のFreshmanブログはいつもとは少し異なり、2人のFreshmanに焦点を当て、書かせていただこうと思います。
皆さんの"推し"探しのお手伝いになれば幸いです。
1人目はWR80 鈴木 貫三(1年)。
彼の持ち味はなんといってもそのキャッチセンスです。
どんな球が来ても器用にキャッチする姿にはレシーバー全員が驚かされます。
また、ボールをキャッチした後に走ってボールをさらに進めるRun After Catch(RAC)の能力もとても高いのも特徴。
レシーバーのみせどころである、ビックプレーを起こすことのできるプレーヤーであると言えます。
そして、先日の関東学院戦ではついにTouchdownを獲得しました。
個人的にはこれからの更なる成長がとても楽しみな選手であると思います。
2人目はDEFENSEからDL96 松本 英雄(1年)。
彼の持ち味は、高い身体能力から繰り出される素早いスタートです。
そのスタートを武器にQB sackができるプレーヤーの1人であり、実際にJV戦や練習の中ではsackや惜しいプレーが多く見られます。
試合でもその姿を見るのを楽しみにしています。
このほかにも、OFFENSEやDEFENCE、そしてKICKINGで、試合、練習を含めて活躍しているFreshmanがたくさんいます。
皆さんも試合を見ていて、あまり見たことがない人が出ているなと思ったらその番号をロスターで探してみてください。
新たな"推し"のプレーヤーが見つかるかもしれませんよ!
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