東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。
私が受験生だった3年前。
私立大学受験が終わり、学芸大の2次試験まであと2週間!
というところで、原因不明の「極度の乾燥により目が開かない病」になりました。
今でもそれが大学受験の時の1番の思い出です。初等教育教員養成課程環境教育選修の三友真梨(3年)です。
結局学芸大の受験日にはだいぶ症状が落ち着いて目も開くようになり、無事受験を終えることができました。
さて、目の話はおいておいて。
「学芸大しか受験しなかったよ」
という人が実はとてもたくさんいるのが、この東京学芸大学の特徴の1つ。
私が入学してみて1番最初に驚いたことでした。
「第1希望の学芸大だけ受けるなんて受験当日緊張してしまって絶対無理だ!!」
心配性の私は私立大学を2校受験しました。今回はその私立受験対策について2つ、お話したいと思います。
1.目の前の私立に全力を注ぐ
私立受験をすることのリスクとして挙げられるのが、私立を受験することで学芸大の2次試験対策が遅れるのでは?という点です。
学芸大の二次試験はまだ約1ヶ月後です。
しかも、1科目です。
私は学芸大の2次試験は日本史での受験で、一方私立は国語、英語、日本史での受験でした。
本命の学芸大では使わない国語と英語を勉強するのは少し時間が勿体無い気もしましたが、私立大学はそう甘くは合格をくれません。
学芸大が私を受け入れてくれなかったら私はこの私立に受け入れてほしい!という魂を込めて、ちゃんと私立の対策もすることをお勧めします。
私立さえ終われば1日10時間以上2次試験の科目と向き合う時間があるので、安心して私立対策にに時間を費やして下さい。
2.学芸大で使う科目に1番焦点を置いて勉強する
先程も述べたように、私は私立で使った科目は国語、英語、日本史で、学芸大で使う科目は日本史でした。
1でもお話しした通り、私立に全力を注ぐのはもちろんです。私はその中でも2次試験で使う日本史に時間を費やしました。
私立での日本史は一問一答形式がほとんどで学芸大とか全く傾向の違うものでした。
しかし、傾向が違うからこそ日本史の広範囲を勉強することができ、日本史の知識定着にとても役に立ちました。
知識定着ができたからこそ、記述式がほとんどの学芸大の受験対策も私立受験終了からすんなりと始めることができました。
一見、手を出しすぎると本命の学芸大がおそろかになってしまうのでは?と思ってしまう私立受験ですが、視点を変えてみれば役に立つことがたくさんだと私は思います。
学芸大学2次試験まであと約1ヶ月。
皆さんらしく、残りの受験生としての日々を駆け抜けてください!
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