東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
最近、坊主なのに寝癖がついてしまう、初等教育教員養成課程社会選修の堀 勇雅(3年)です。
大学入試センター試験、お疲れ様でした。
緊張から解き放たれ、一息ついている頃だと思います。
3年前のセンター試験。自分が想定していたよりも点が取れておらず、とてもショックだったのを覚えています。
1人でコンビニへ行き、ご飯を買ったものの、食べることなく自習室で突っ伏していました。
私は、受験勉強のほとんどをセンター試験に費やしていた分、そこから2次試験の勉強のために気持ちがなかなか切り替えられませんでした。
「あれだけ頑張ったのに。」
そう思いながら、目標の点数が取れなかった自分を責めて責めて責めまくりました。
しかし、第1志望の大学に合格した今思うことは、ゴールはセンター試験ではなく、二次試験を突破すること。
受かってしまえば、センター試験で6割だろうが8割だろうが関係ありません。
センター試験の結果なんて気にしてはいけないのです。
どんなに失敗しても、受かってしまえば笑い話になりますよ!
センター試験の点数が足りなかったのなら二次試験で挽回するだけ。大丈夫です。
自分を信じて、まず今日はセンター試験を無事乗り切った自分を、とにかく褒めてあげましょう。
そして、センター試験の結果を気にしないこと。
気持ちを切り替えて、また明日から突き進んでいきましょう!
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