東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
初詣のおみくじで、大吉なのに「待ち人 来ない」だった初等教育教員養成課程国際教育選修の三宅 貴子(2年)です。
センター試験、お疲れ様でした。
センター試験が終わった安心も束の間、私立大学受験、二次試験に向けて勉強に取り組んでいることと思います。
近頃、インフルエンザA型が流行っていますね。そこでトレーナーの私は、受験生の皆さんに手洗いの徹底をオススメします。
実は、風邪やインフルエンザなど、病気を引き起こす感染症の多くは、“手”を介して体内に侵入することが多いと言われています。
例えば、風邪やインフルエンザの流行期には、ドアノブや電車のつり革など、様々な場所にウイルスが付着しています。そういった場所を触った手で、自分の眼や鼻、口を触ったり、食事をしたりすることで、ウイルスが体内に侵入してくるのです。
このような状況では、手にウイルスが付着するのを未然に防ぐことは困難です。だから、様々な感染症から身を守るためには、手からの侵入を遮断する「手洗い」がとても大切になるのです。
ここで手を洗う時に意識して欲しいポイントをお伝えします。
�ー蠅里劼�
�⊆蠅旅�
��指先、爪の間
�せ悗隆�
�ゼ蠎�
この5つを注意深く洗い、時間の目安は、「ハッピーバースデー」の歌を2回歌うぐらいの長さ「約20秒」です。
これを読んでくださった皆様が、初心に戻って手をしっかり洗うことで、元気モリモリで勉強し、試験に臨めることを信じています。
最後の最後まで全力で頑張ってください。
学芸大学でお待ちしております。
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