東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
前回のブログに、「意味がわかるとちょっと怖い話」を入れてみたのですが誰にも気付いてもらえませんでした。
DB29 成清 奎(3年)です。
僕はひとり暮らしをしており、ときどき実家から食料品などの支援物資が送られてきてとても助かっているのですが、先日送られてきた物資の中に少し面白いものが入っていました。
それは、母校の高校の学食のカレー(のレトルト)です。
こんなものがあるのかと驚きながら、早速食べてみました。「ああ、こんな味だった気もするなあ。」懐かしい気持ちになり、同時に高校のときの生活も思い出されるようでした。
大学生活も充実してるけど、高校時代のほうが楽しかったし輝いていたような気がするな、なんて懐古に浸ってしまいました。
なんでそう思ってしまうんだろう。現在これといって不満があるわけでもないし、高校時代良い思い出ばかりだったわけでもないのに。浪人したし。
大人になって大学時代を振り返ったときはどう思うんだろう。そのとき理由がわかるのかな。
気づけば僕ももう3年生、学生でいられるのもあと1年半くらい。全ての責任を負って立つ社会人になるまであと少し。
東京学芸大学が、僕にとって良い思い出だらけの母校になるように、高校よりも大学のほうが楽しかったと言えるように、後悔しない生き方をしたいと思いました。
楽しいことがだけが良い思い出とも思いませんけど。
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