東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。

初恋の人から4年ぶりに連絡が来ました。
同窓会幹事の依頼でした。
AS 山本 寧音(2年)です。
彼からのお願いなので引き受けたのはいいものの、幹事って大変なんですね。知りませんでした。
今日はそんな幹事の苦労について書いていきたいと思います。
最初に幹事を悩ませるのは、全員と連絡がつかないことです。
卒業アルバム片手に、SNSで同級生の名前を探しているのですが、全員を見つけるのはとても難しいのです。
同窓会誘われなかった…なんて悲しいエピソードはこうやって生まれるのでしょう。
大体参加する人数が決まれば、次にやるべきことは、会場探しです。
居酒屋ならリーズナブルでカジュアルな同窓会
反対に、ホテルや結婚式場なら予算は上がりますが、サービスや料理の質が高いフォーマルな同窓会
レストランはその間と言ったところでしょうか。
会場の候補が決まっても幹事の悩みは尽きません。次にやるべきことは、会場下見です。
駅から行きやすいか、広さは充分か、マイクやプロジェクターなどの設備はあるか、フード・ドリンク共にメニューは充実しているか、などをチェックしてベストな会場選びをしなくてはなりません。
半分愚痴のような幹事の苦労を長々と書いてしまいましたが、
卒業アルバムと格闘していると、最後のページにこんなメッセージを見つけました。
20歳の同窓会よろしくな!
どうやら4年も前から私が幹事をやることは決まっていたみたいですね。
メッセージのおかげで、ちょっと誇らしい気持ちで会場下見へ向かえそうです。いってきます。
comments