東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
暑いのが嫌いで、小さな頃から夏は家に閉じこもって読書やゲームばかりしてました。DB42 山本怜央(2年)です。
普段生活していたり、本や漫画を読んでいたりすると、このシーンすごいなとか、このセリフ感動したなとか感じることがあって、僕はその度、誰か他の人にすごいと思った事を共有したくなります。
5月に入り、たくさん入部してくれたFreshmanですが、その中で、僕が共有したいと思うFreshmanがいます。紹介するのは、山��晴喜(やまざきはるき)選手です。
高校でもアメリカンフットボール部に所属し、SNAILSの数少ない経験者でもある晴喜選手。そんな彼に僕が会って最初に感じたのは「真面目さ」です。LINEで送られてくる文面や、実際の話し方がとても丁寧なのです。
しかし、彼のタッチフットや練習でのプレー
の時の様子から僕が感じたのは「恐怖」でした。彼のプレー中の顔に、普段の穏やかな雰囲気は全くありません。
絶対にボールを奪い"盗る"。
そのようなどこかアブノーマルな表情は、複数の顔を持つという、かの有名な怪人を思い起こさせます。
部活動として集団で活動している以上、規律を守る真面目さは必要です。しかし、アメリカンフットボールでは、相手にざまあみろと言ってやるような狂気じみた心も必要です。この2つはかけ離れているように思えます。僕は、そんな人いないのではないか?と思ってきましたが、晴喜選手の「二面性」からは可能性を感じました。
そんな二面性(もしかしたらまだ見つかってない一面があるかも?)を持つ晴喜選手の今後の活躍に期待です。
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