東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
こんにちは。
AC 福永和輝(3年)です。
10月に入るとすっかり秋になりましたね、と言いたかった所ですが、まだまだ日中は暑い日が続きますね。
秋と言えば“○○の秋”という言葉が多くありますが、僕はやっぱり“スポーツの秋“が一番に浮かびます。
ラグビーワールドカップの日本対アイルランド戦はルールこそよくわかりませんでしたが、テレビの映像に見入ってしまいました。
世間的には、他にも“食欲の秋”、“読書の秋”など様々ありますが、僕たち学芸大生にとって“秋”は世間の人とは少し異なる"〇〇の秋"があるのです。
それが“実習の秋”です。
僕自身も少し前に初めての教育実習を終えました。
楽しく、とても充実した時間を過ごせた反面、慣れない授業の準備等に戸惑うことも多く、心も体もとても疲れました。
温泉にでも行って心身ともにリフレッシュしたいと強く思っている所です。
教育実習は個人にだけではなく、チーム全体にも大きな影響を与えます。
平日の練習は上級生の半分以上が実習のためにいなくなってしまうのです。
そもそも人数が減ってしまう上に、いつも主にチームを引っ張っており、チームの主力である人たちがいなくなってしまう。
これは一見大きな痛手です。
しかし、決して悪いことだけではありません。
特に彼らにとってこの時期は大きなチャンスになりえます。
彼らとはそう、Freshmanです。
上級生がいない分、いつもよりも多く練習を行うことができ、また試合形式のメニューも代わりに出ることができます。
それはつまり、自分の能力をアピールするチャンスが増えるということです。
その与えられたチャンスをぜひ掴み、1人でも多くのFreshmanが試合で活躍してほしいものです。
もちろん、ミスをすることもあるかもしれません。
それでも、入部当初のフットボールを楽しむ姿勢をもう一度立ち返り、“RE”Freshして、日々の練習に取り組んでほしいと思います。
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