初等教育教員養成課程 家庭選修のTR 淵上 美咲(2年)です。
試験を目前に控えた今、緊張と不安で心が押しつぶされそうな受験生も多いのではないでしょうか。
そのような中、ブログを見てくださりありがとうございます。
昨年、私は学芸大学の2次試験に向けて、知り合いの家に前泊しました。
家庭科の2次試験は小論文だったのですが、試験の前夜は緊張しかなく、教科書を見返しても何も頭に入ってこなかったことを今でも覚えています。
受験生の中には、前泊をして学芸大学に行く方も多いと思います。親戚の家、友人の家、ホテル…。
どこに前泊するにしろ、実家で前夜を過ごすにしろ、緊張と不安でちゃんと寝られるかが心配な方もいるのではないでしょうか。
そこで今日は、試験前夜の就寝前の過ごし方ついてお伝えしたいと思います。
寝る前にホットミルクを飲むことがよいことや、寝る前のスマホいじりが良くないことなど、睡眠の質を高めるための手段をよく耳にしますが、これからお伝えすることは、あくまで私の経験上のお話ですので、参考にしていただけたら幸いです。
1.準備を前日に全て終わらせる
当たり前のことですね。
しかしこれはとても大切なことです。
人は、準備をどれだけ万全にしているかで自信の大小が決まると思います。
部活や受験と同じです。
大事な試合や試験に臨むにあたって、勝つ自信、合格する自信というのは、それまでの準備に比例すると思います。
当日への不安要素が残っていると、それだけ自信がなくなってしまいます。
試験に必要な物の準備を前日に終わらせることで、不安要素を1つなくすことができ、安心して眠りにつくことができます。
2.イメージトレーニングをする
布団の中に入ってから目を閉じて、当日の自分の行動をイメージします。
何時の電車に乗り、学芸大学までどのように向かって、ライバルが待つ教室へ行く…。
当然緊張していますよね。
しかし、いきなり当日を迎えるのと、行動をイメージしてから当日を迎えるのとでは大きく異なります。
イメージトレーニングを事前にしていると、心に余裕を持って行動することができます。
これでまた1つ、当日への不安要素が減りますね。
不安要素を少しでもなくすことで、就寝する時に余計なことを考えなくて済みます。
そうすることで、質の高い睡眠ができるのではないかと思います。
試験本番は、周りのことが気になってしまうかもしれませんが、自分を信じて、最後まで諦めずに闘ってきてください!
最後は気持ちの強い人が必ず勝ちます。
私も最後まで応援しています!
