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【受験生応援特集 Vol.61】Coda

初等教育教員養成課程 国語選修 MG 今田 和磨 (3年)です。

近頃花粉が猛威をふるっていますね。
かくいう私は花粉症ではありませんが、季節の移ろいを、なんとなく肌で感じる今日この頃です。

受験生の皆さんにとっても、今はかなり曖昧な時期かと思います。
同じ合格発表待ちといっても、合格を確信した人、合格を信じたい人...今の心境は人それぞれでしょう。
このタイミングだからこそ、1つ話をさせてください。

ちょうど2週間前、私の携帯に突然電話が掛かってきました。
電話の主は、私が高校時代所属していた吹奏楽部の後輩で、受験真っ只中の高校3年生です。

「センター試験が終わった今」、正確に言えば「センター試験を卒なくこなせた今」毎日をどう過ごせばいいのか、そんな相談を受けました。

センター試験を終えたこの期間は何なのだろう。

そこで私はひらめきました。
今の期間はきっと「コーダ」のようなものなのではないかと。

コーダって?という方は多いでしょう。
きっと吹奏楽部の人なら聞いたことがあるはずです。

コーダ(coda)とは、楽曲において独立してつくられた終結部分をいう。(引用ーWikipedia)

端的にいえば、コーダは曲のフィナーレをさします。
今まで突き進んできた受験生活という曲も終わりに差し掛かり、壮大で華やかにトリを飾る。

少しくさいことを言いましたが、ここで私が最も大事だと思うこと。
それはコーダが、楽曲からある意味独立した存在であることです。

曲の一部である一方で、今までとは一味違う。
曲の今までの部分にコーダは縛られていないのです。

勢いそのままに最後まで駆け抜けるコーダもあれば、最後の最後で主題が再現されるコーダもある。

そのあり方に正解はなく、あなたらしいコーダであることが重要なのだと思います。
今までがどうであれ、それは過ぎ去ったものにすぎないのですから。

終わりと別れの3月。
始まりと出会いの4月。
新たな曲があなたを待っています。

Let's Coda!
頑張れ受験生!

【受験生応援特集 Vol.60】入試ゲーム

中等教育教員養成課程 数学専攻のOL54 池田 雄大(3年)です。

前期試験が一段落したということで、今回はこの先に控える後期試験へ向けての過ごし方を紹介したいと思います。

受験生のみなさん、前期試験を終えてから心と身体をリフレッシュさせることはできましたか?
心と身体に溜まっていた毒を抜いてから勉強をした方が集中力もやる気も上がります!

リフレッシュが終わったら、そのあとは全力勝負です!

後期試験は面接形式になっているので、何を勉強しようか?と悩んでいる方もいると思います。

自分も一昨年の後期試験を受験したのですが、自分は色々な公式や定理の説明、または証明ができるようになることを目指して勉強をしていました。

教科書や青チャートを見ながら何度も何度も証明の練習を繰り返しました。
その公式がどの定理を利用していて、どのような条件の下に成立するか、を理解することは大学での数学にも繋がる大切なことです。
『試験勉強』として勉強するよりも『大学の予習』と考えるとモチベーションもupすると思います!

私が高校3年生の時、担任の先生からこんな話がありました。
「入試はゲームのようなもの。
出てきた敵(問題)を倒せればクリア。
もしクリアできなくても1年たてばコンティニューできる。
だからあんまり気負いすぎず、気を抜きすぎずで頑張れ。」
このとても面白い考え方が焦りを感じていた私を落ち着かせてくれました。

後期試験まではまだ時間があるので張り詰めすぎずにゆったりと勉強してください。

みなさんが入試をクリアしてハッピーエンドを迎えられるようお祈りしています!

【受験生応援特集 Vol.59】自分を信じて

初等教育教員養成課程 環境選修のMG 福谷 茉裕子(2年)です。

前期試験、本当にお疲れ様でした。
「想像していたより難しかった」、「手応えがあるな、どうなんだろう」、色々と思うことはあると思います。
でもまずは、この日まで頑張ってきた自分を褒めてあげてください。

悲しい話になってしまいますが、私はこの前期試験で国際教育専修を受け、残念ながら合格することはできませんでした。
自分の番号が無いというショックは大きいもので、正直今まで経験したことがないほど落ち込みました。
私はこの結果を知って、1人で市民プールへ行きました。
高校で水泳をやっていた私は、悲しいことがあるといつも泳ぐことで元気を出していたのです。
不思議と水が全てを流してくれるんですよ、嘘ではありません。

私が伝えたいことは、
悲しい時は一度なにもかも忘れて『好きなこと』をすることも大事だということです。

私は6日後に後期試験を控えていたので、それまでの期間に環境専修の面接内容の資料・データを集め、塾と学校を使って計3回、面接練習に取り組みました。

面接練習は、できるだけたくさん行うべきだと思います。
3回目の心持ちは1回目とは比べものにならないくらい良いものとなりました。

しかし対策に励んでいても、ふと思い出される悲しみはつきものでした。
こんなとき、私は嵐の『揺らせ、今を』という曲に励まされていました。
また、多くの人の言葉にも強く元気付けられていました。

受験当日、1番大切なものはやはり『自信』だと思います。
自分のできることを精一杯やり、色々な形でリフレッシュして、自分の中に大きな『自信』を育ててください。

下に載せた写真は私が高校生の時に、先生に頂いて大切にしていたものです。

桜の花が咲くのももうすぐです。

君に風吹きますように。
心の底から、応援しています。

【受験生応援特集 Vol.58】自分と向き合う

初等教育教員養成課程 社会選修のMG 帯津 衣里(3年)です。

前期試験お疲れ様でした!
今日くらいホッと一息…と言いたいところですが、後期試験まであと2週間!
早速今日から後期試験対策ブログが始まります。
何をしたらいいのかわからない…そんなあなたに必見です!

後期試験のカギはなんといっても“面接” 去年、一昨年と実際に学芸大学の後期試験を乗り越えてきた部員の生の声をお届けします。
ぜひ、昨年の後期試験対策ブログも参考にしてくださいね。

さて、私は昨年のブログにも書いたように後期試験でA社に合格しました。
面接の内容や対策などはコチラをご参照ください。

今回はもう1つ面接対策をご紹介します。
皆さん面接に向けて、ある程度「この質問にはこう答えよう。」と考えますよね!
私はそれを1冊のノートにまとめていました。
そして、先生や家族、友達に面接官役をやってもらい、模擬面接をする中で、質問に対する答えを自分なりの言葉にしていきました。
だんだんと自分らしい答えになっていくことがノートを見ることでわかります。

試験当日もこのノートを見ることで最終確認ができたのはもちろん、これだけやってきたから大丈夫という自信にも繋がりました。
みなさんもぜひノートを作ってみてはいかがでしょうか?

この2週間でまわりがどんどん合格し、自分だけとり残された気分になることもあるかもしれません。
実際私もそうでした。

しかし、大学生になろうとしている今、後期試験対策をきっかけに2週間とことん自分と向き合うことは今後必ずプラスになります。
「自分と向き合う良い機会だな!」と思って前向きに頑張ってほしいです!

【受験生応援特集 Vol.57】自己暗示の危険性

初等教育教員養成課程 環境教育選修、のDB35 原田 貴之(2年)です。

今日は受験生の皆さんが今まで必死に頑張ってきた成果を存分に発揮する日ですね。
弛まぬ努力をしてきた皆さんならば、勉強の面で私がアドバイスすることはもうないでしょう。
そこで今回は、2次試験に臨むにあたって、注意すべきことをご紹介します。

私は鹿児島県出身であり、東京には修学旅行のときに行ったことがあるだけでした。
そのため、雰囲気の異なる東京の空気に押し潰されないか心配になることもありました。
この時に、「自分なら大丈夫だ」と鼓舞するのは逆効果です。
なぜなら、本当に大丈夫な人はわざわざそんなことを口にしなくても良いからです。
よく「〜してはいけない」といった否定的な言葉は避けるべきだといいますよね。
「大丈夫だ」と自分に言い聞かせるということは、「今の自分は大丈夫ではない」という自己暗示をかけていることと同義です。

言葉によるリラックス効果が期待できない以上、科学的に立証された方法を頼るのが良いと思います。
私が個人的にオススメしたいのは、コーヒーを飲むことです。
コーヒーの香りはリラックス効果があり、眠気防止にもなります。
さらに頭の回転が良くなるそうです。

いかがでしたでしょうか。
これまでの努力は嘘をつきません。
春に皆さんとお会いできる日を、心よりお待ちしております。

【受験生応援特集 Vol.56】ライバル?仲間?

初等教育教員養成課程 国語選修 OL72 菅野 彬(3年)です。

今日は国公立大学の前期試験の日ですね。
試験が午前中に終わった人や、これから受験するという人もいると思います。

私は試験を受けた席が教室の一番後ろの一番端だったので、周りを俯瞰しながら問題を解いていました。
全員今まで勉強してきたものを表現しようと一生懸命ペンを走らせています。
カリカリという音が教室内に広がります。
周りの人よりも少しでも高い点数を取らなければいけません。
みんなライバルです。
自分も負けじと問題を解きます。

そこでふと思ったのですが、私が合格してこの大学のこの学科に入学したら、この教室にいるみんながクラスメイトなのです。
4年間共に過ごす仲間なのです。
そう考えると、この試験をみんなで乗り越えようという気持ちになりました。
その時だけであっても、仲間と同じ問題を同じ状況の中で解いたという思い出は大事にしてほしいです。

最後に、この日まで合格を信じてやってきた自分に誇りを持って、親や先生への感謝も忘れずに持って、家に帰りましょう!
トイレへの感謝も忘れずに。

【受験生応援特集 Vol.55】試験前夜の過ごし方

初等教育教員養成課程 家庭選修のTR 淵上 美咲(2年)です。

試験を目前に控えた今、緊張と不安で心が押しつぶされそうな受験生も多いのではないでしょうか。
そのような中、ブログを見てくださりありがとうございます。

昨年、私は学芸大学の2次試験に向けて、知り合いの家に前泊しました。
家庭科の2次試験は小論文だったのですが、試験の前夜は緊張しかなく、教科書を見返しても何も頭に入ってこなかったことを今でも覚えています。

受験生の中には、前泊をして学芸大学に行く方も多いと思います。親戚の家、友人の家、ホテル…。
どこに前泊するにしろ、実家で前夜を過ごすにしろ、緊張と不安でちゃんと寝られるかが心配な方もいるのではないでしょうか。

そこで今日は、試験前夜の就寝前の過ごし方ついてお伝えしたいと思います。

寝る前にホットミルクを飲むことがよいことや、寝る前のスマホいじりが良くないことなど、睡眠の質を高めるための手段をよく耳にしますが、これからお伝えすることは、あくまで私の経験上のお話ですので、参考にしていただけたら幸いです。

1.準備を前日に全て終わらせる

当たり前のことですね。
しかしこれはとても大切なことです。
人は、準備をどれだけ万全にしているかで自信の大小が決まると思います。
部活や受験と同じです。
大事な試合や試験に臨むにあたって、勝つ自信、合格する自信というのは、それまでの準備に比例すると思います。

当日への不安要素が残っていると、それだけ自信がなくなってしまいます。
試験に必要な物の準備を前日に終わらせることで、不安要素を1つなくすことができ、安心して眠りにつくことができます。

2.イメージトレーニングをする

布団の中に入ってから目を閉じて、当日の自分の行動をイメージします。
何時の電車に乗り、学芸大学までどのように向かって、ライバルが待つ教室へ行く…。
当然緊張していますよね。
しかし、いきなり当日を迎えるのと、行動をイメージしてから当日を迎えるのとでは大きく異なります。
イメージトレーニングを事前にしていると、心に余裕を持って行動することができます。
これでまた1つ、当日への不安要素が減りますね。

不安要素を少しでもなくすことで、就寝する時に余計なことを考えなくて済みます。
そうすることで、質の高い睡眠ができるのではないかと思います。

試験本番は、周りのことが気になってしまうかもしれませんが、自分を信じて、最後まで諦めずに闘ってきてください!
最後は気持ちの強い人が必ず勝ちます。

私も最後まで応援しています!

【受験生応援特集 Vol.54】緊張を楽しもう

初等教育教員養成課程 国語選修 MG 三戸 梓(3年)です。

2次試験を目前に控えた今、受験生のみなさんの緊張はピークに達していると思います。

私はとても緊張してしまうタイプの人間です。
みなさんと同じようにこの学芸大学を受験しようとしていた2年前の今頃はご飯も喉に通りませんでした。

みなさんは自分なりの緊張を和らげる方法を知っていますか?
家族からのお守りを握りしめたり、友達からのメールを読んだり…。
人によって緊張がほぐれるものは様々です。

私の緊張をほぐしてくれるものは音楽でした。
通学路、勉強中、リラックスする時、いつも自然と聴いていた音楽を聴くと自分はリラックスできるのだと気が付きました。

もちろん、学芸大学の2次試験の前も聴きました。
学芸大学に着いた時には、手が震えるくらい緊張していましたが、その音楽を聴いているうちにいつもの自分に戻り満足のいく結果が出せ、今こうして学芸大学に通うことができています!

緊張は受験生みんながするものです。
どうやってその緊張と付き合うのかがポイントになります。
程よい緊張感は大切に、その緊張を楽しんでみてください。

春から一緒に大学生活を送れることを楽しみに待っています!

【受験生応援特集 Vol.53】過去の自分が助けてくれる

初等教育教員養成課程 国語選修 AS 石井 ゆめか(3年)です。

いよいよ今週末に迫ってきた試験。
緊張、不安、期待、いろいろな感情を持っていることでしょう。

今回は地方から東京学芸大学を目指しているみなさんのために、私が体験した2次試験のあるエピソードを紹介します。

秋田県出身の私は、2次試験を受けるため母と一緒に東京へ。
大雪の中秋田を出発したのですが、東京に着いてみると見事な快晴。

東京にいる叔母たちに案内されて、これから住むことができるかもしれない都会の地にすっかり舞い上がってしまっていました。

天気がいい上に、東京にいる叔母たちに久しぶりに会うことでテンションが上がっていた私。

そのまま試験前日の夜を迎えました。

しかし、そろそろ寝ようかという時間、急に不安に襲われてボロボロ泣いてしまったのです。
「明日の頑張り次第で今までの努力が無駄になってしまうかもしれない。もっと勉強しておけばよかった。」
マイナスなことばかり考えてしまう私に、母は言いました。

「大丈夫。試験中苦しくても、過去の自分が助けてくれるよ。」

今まで頑張ってきたんだから、今までの自分が未来の自分を助けてくれる。
その言葉のおかげで、自信がついたのを覚えています。

夜もぐっすり寝ることができ、スッキリした頭で試験を受けることができました。

受験生のみなさん。
試験直前になるにつれて不安も増えてくると思いますが、今までの自分を信じてください。
今までの頑張りに自信を持ってください。
春に笑顔のみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

【受験生応援特集 Vol.52】やれることをやる

初等教育教員養成課程 社会選修 DL93 遊佐一樹(2年)です。

いよいよ今週の土曜日に受験本番が迫って来ましたね。
不安と緊張でいっぱいの人も多いと思います。

ここまで来たらどれだけ本番に力を発揮できるかどうかです。
実力を最大限発揮することに最も必要なのは準備だと思います。
心のどこかに不安や迷いがあると、それは必要以上の緊張を生み出します。

不安というのは学力面だけではありません。
受験会場への行き方は確認しましたか?
駅からバスを利用するのか、徒歩で向かうのか。
学芸大は駅から遠いので徒歩だと時間がかかります。
道順の確認とテストの開始時間から逆算して余裕をもったスケジュールにしましょう。

自分もそうでしたが、特に地方から来る人は前日はホテルに泊まる人が多いと思います。
普段と違う環境で落ち着かない、よく眠れないこともあるかもしれません。
自分は実家を感じられるタオルを枕に敷いて寝ました。
何か一つアイテムを持っていくといいかもしれません!

お気に入りアイテムと共に春に会えることを楽しみにしてます!

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