東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
懐メロって字を見るまでは夏の歌だと思ってました。DB42 山本 怜央(3年)です。
夏が終わる。
どこか淋しさを感じます。
暑い夏の日。「夏終われ〜」って思いながら自転車漕いでたのに。セミがうるさくてイライラしてたのに。
そもそも夏っていつ終わったんだろう。
8月31日に終わった?
いやいや、9月も変わらず暑かったしなぁ。
気温で言うと最近涼しいから、最近終わったのかな。
〇〇高校の夏が終わりました〜なんて言葉、高校野球のTV中継を見てるとよく聞く。
彼らにとっての「夏」は甲子園か。
僕にとっての夏はなんでしょう。例年で言ったら合宿?今年で言ったら日々の個人練習?
他に何かあっただろうか。
夏祭りも、花火大会も、海も、合宿も、今年はない。あるのは暑いのにしなくてはならない大量のマスク。それから消毒液。
変な夏でした。「いつもの音」が聞こえない夏。例年と違う事だらけの夏。
だけど夏の終わりの淋しさは変わらない。
自分の中では平凡な日常の連続だったはずなのに。
って思ったけど、「いつもの音」は時代と共に懐メロになってくんだって偉い人が言っていました。
もしかしたらこれが淋しさの正体なのかな。
新しい音にも気付けたらよかったな。
そんなことを夏の終わりに思いました。
一度、この夏の自分を振り返ってみます。
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