東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
実家に帰省しています。
帰省すると自分でご飯を用意しなくてもいいし、一人暮らしの身では手が出ないようなものを食べれるので日々幸せです。
昨日は鰻をいただきました。
DB/K34 脇本 智郎(3年)です。
鰻といえば静岡県浜松市での養殖が有名ですが、この間のニュース見ましたか?
『浜松市で日本歴代最高気温 41.1℃観測』
41.1℃て。
めちゃくちゃ体調悪くてもそこまで体温上がらんし。お風呂でも少し熱いかなって思うくらいの温度。(暑がり)
みなさんも熱中症には十分お気をつけください。
さて突然ですが、アメリカンフットボールにおいて�牋貳崙静世鮗茲襯櫂献轡腑鶚瓩呂匹海世隼廚い泙垢�?
QBからのボールを華麗にキャッチしてタッチダウンをとるWRですか?
ボールを持ってOLがこじ開けた穴を駆け抜けるRBでしょうか??
いいえ。答えは、K(キッカー)です。
NFLでもTop8,Big8でも、一番得点を取っているのはキッカーです。意外と思う人もいるかもしれません。
日本人キッカーのレベルは年々上がってきていて、現在NFLに挑戦している日本人キッカーもいます。最近メディアでも多く取り上げられていますよね。
僕も1年生の頃からキッカーをやっていますが、高校3年生までサッカーをしていた自分は楕円球の蹴り方が全く分かりませんでした。
そんな僕にキックの方法をイチから教えてくださったのは、杉山 由津樹さん(2016年ご入学)と石垣 裕貴さん(2012年ご入学)のお2人です。
由津樹さんは僕が1年生の時の4年生で、よく全体練習の後にキックの練習に付き合ってくださいました。サッカーの蹴り方からアメフトの蹴り方に矯正する方法など、基礎基本から丁寧に教えてくださいました。
由津樹さんのキックのモノマネをするのが、僕のキックの原点です。
石垣さんは練習を見に来てくださった時は必ずキックの指導をしてくださり、毎回的確なアドバイスをしてくださいました。
以前「甚五郎」に行った際には、キッカーとしてのメンタルの保ち方やチームビルディングについてなどたくさんお話させて頂きました。
あの時借りた本、お返ししたいのでまたご飯行きましょう…!!
個人的に今一番�爛▲張き瓮櫂献轡腑鵝�キッカー。
僕のキッカーとしての目標は、リーグでのリーディングスコアラーになることです。
大歓声の中で蹴る、あの痺れるような1本のキックのために、今できることを着実にこなしていきます。
comments