東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
ハイタッチのときはズボンで手を拭いてからするのが暗黙のルールでした。バレーボール部出身、AS 山本 寧音(2年)です。
相手に汗をつけないように気をつけてハイタッチしていた2年前のことを思い出したのは、スポーツ界でソーシャルディスタンスを保ったセレブレーションが話題となっているからです。
そこで今回は新しい生活様式ならぬ、新しいセレブレーションを私なりに考えてみました。
まず思いついたのは、エアーハイタッチです。これなら汗を気にして手を拭く必要も無さそうですね。しかし、タイミングを合わせるのが少し難しいので、事前にチームメイトと練習しておきましょう。
また、お尻タッチや肘タッチも有効です。お尻や肘でタッチすればウイルスの付いたところで口や鼻を触ってしまう心配もありません。
最後は、ベンチに帰ってきた時にヘルメットでタッチ。観客席ならメガホンでタッチも楽しそうです。
好プレーが出たときのことを考えるだけでワクワクが止まりません!
フィールドもサイドラインも観客席も、みんなで喜びを分かち合える日が待ち遠しいばかりです。
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