東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
外の気温から、学校に行かなくても、外に遊びに行かなくても、月日はちゃんと過ぎているということを実感します。
AC 福永 和輝(4年)です。
思い返してみれば、幼少期は近所の子どもたちと遊びまわり、小学生からずっとスポーツに打ち込み、受験期も基本、学校に行って勉強していた僕にとって、ここまで家に閉じ込められるのは初めてのことかもしれません。
そのためもあるのか、どうしても手持ち無沙汰のままおうち時間を過ごしてしまいがちになっています。
ただそのような期間の中で僕は様々な“もの”と再会を果たしました。
ここではそれをいくつか紹介します。
まずは1つ目は、国語の教科書に載っていた作品たちです。
この時間がある時だからこそ本を読もうと考え、夏目漱石「こころ」を読み返すことにしました。回想場面の先生やKと同じ大学生になった今だからこそ高校の時よりも深く、共感を伴って読めた気がします。気だけかもしれませんが…。
もう1つはディズニー映画です。
ディズニーランドが臨時閉園し悲しみに暮れているときに、友人からディズニー作品を見られるサービスが期間限定無料で利用できることを教えてもらい、すぐに登録しました。
ディズニーランドは大好きなのですが、映画は幼少期以来見ていませんでした。
改めて見てみると、何歳になっても楽しめることを実感できたり、キャラクターや歌は知っているのにストーリーは知らない作品が多かったと思い知らされたりしたのと同時に、あの頃と違ってファンタジーに100%入り込めない自分がいることにも気づき、少し悲しくなりました…。
家にいるだけだと何もやる気が出ないと感じている皆さん、そのお気持ちとてもわかります。
そんな時に昔好きだったこと、よくやっていたことを振り返るのはいかかでしょうか。
改めてそのことをやってみることで、新たな発見が得られますし、何よりその頃の気持ちを思い返すことができてとても楽しいです。
いつもの仲間と再会する日のためにもう少し、お家でいい時間を過ごしていきましょう!
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