東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
今まで東野圭吾の文庫本ばかりを読んでいた私が、最近は新たにAmazon Kindleでビジネス本を読み漁ることにハマっています、初等教育教員養成課程家庭選修(4年) 淵上 美咲です。
私は、「挑戦」という目標を掲げて入学しました。
"新しいことをやってみたい"
"大学生にしかできないことをやりたい"
その思いで選んだのは、アメフト部という、
SNAILSという、スタッフという、未知の世界。
否、当時の私にとって「選んだ」というのは
正確ではありませんでした。
私はかなり特殊な事例のようで、
先輩に誘われて参加した初めての体験会で、
「入部宣言楽しそう〜!私も言ってこよう!」
と完全にノリで入部しました。
しかし、何も考えずに足を踏み入れたこの場所は、思えば挑戦の毎日でした。
アメフトを知ること、
プレーヤーではない立場を理解すること、
信頼を得るために考動すること、
SNAILSを社会に発信すること、
新しい取り組みを企画すること、
組織における自分の役割を全うすること、
勝てない理由を模索すること、
、、、
ありふれた4年間を過ごしていたならば、決して得ることのなかった数々の経験をさせて頂きました。
自分のやりたかったことが全てできたとは到底言えない大学生活でしたが、あの日あの時の自分の選択が、今の自分をつくるきっかけになったんだなあ、
とつくづく思います。
46歳にして、未経験ながらサッカークラブの監督に就任した武井壮さんは、Twitterでこのようなことを述べています。
何か新しいチャレンジを始めるときは必ず
「それは無理だよ」って言ってた。…
でも無理なことなんか一つもなかった、…
いつだってなんだってチャレンジして突き進むやつが成し遂げる。。
SNAILSでの日々は、挑戦することが当たり前で
突き進むことが必然でした。
だからこんな私でも4年間成し遂げられたのだと
思います。
もし何かを始めようか悩んでいる人がいたら、
もし挑戦してみたいことがある人がいたら、
ぜひ一歩踏み出してみてください。
案外、ノリで挑戦してみるのも楽しいものです。
最後になりましたが
ALL SNAILSの皆様、多大なるご支援ご声援誠に
ありがとうございました。
そして何より、20年間もスポーツをやらせてくれて
応援し続けてくれた両親に本当に感謝しています。
ありがとう。
私はこれからも挑戦し続けます!!!
(赤いガーベラには、「限りなき挑戦」という花言葉があるそうです。)
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