東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
戦隊モノではリーダー格の赤よりも、裏リーダー感のある黒の方が好きでした。ちなみに、アバレンジャー世代です。DB34 脇本智郎(3年)です。
どうして戦隊モノのリーダーは赤だと相場が決まっているのでしょう?
雷は白いし、蛍光灯も白かオレンジなのに、どうして でんきタイプのポケモンや雷の能力を使えるキャラの色は黄色なのでしょう?
最近、友人に勧められたアニメ『鬼滅の刃』を見ながら、ふとそんなことを思いました。
“色”は、人やキャラクターのイメージに大きく関わっていると思います。
前日まで黒髪だった友人が、翌日金髪や赤髪になっていたら、かなり驚きますよね。
だから、特にアニメのキャラクターなどは、目の色や肌の色、髪の色や服の色に至るまで、そのキャラクターの能力や性格に合わせて、綿密にデザインされているのだと思います。
“色”といえば、他にも気になるものがありますよね。そう、信号機。あれはどう見ても緑だろ、さすがに。
英語では"Green Light"だし。おかしいだろ、日本。
あと、青汁くん。君もどっからどう見ても緑だよ、勘違いしないで欲しい。
なんでこんなことになってしまったのか調べてみると、興味深い事実が出てきました。
どうやら、古代日本には「赤・青・白・黒」の4色しか存在しなかったようです。
だから、他の色もこの4色のうち一番近い色に集約されていったと。
まあ確かに、この4つに無理やり分けろと言われれば、緑も青になるのかなぁ。
また、「赤・青・白・黒」の4色は今でも特別で、語尾に「い」を付けることで形容詞になることができます。
赤い、青い、白い、黒い。ほらね。
でもほかの色、「黄」や「茶」は「黄い」「茶い」にはなれず、「黄色い」「茶色い」になりますね。だからなんだって話ですね、はい。
えー、オチがついてないですね。まずい。
このブログを読んでる人の中には、4月から新生活が始まる人もいるかもしれません。
それぞれが「青春」を謳歌してほしいと願っています。
こんな「青二才」の文章をここまで読んで頂きありがとうございました。
春シーズンの試合では、観客席を「SNAILSの青」に染めて頂けると、とても嬉しいです!
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