東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
主務の森崎 瑠菜(4年)です。
昨日、帝京大学に勝利し、4勝0敗でSEASONの折り返しを迎えました。
3、4年生の教育実習が終わるこの時期。
フルメンバーで練習を行った上で試合に臨めたことが、勝利の一因ではないかと思います。
自陣深くまで攻められる中、相手のファンブルを誘うハードタックルを決め、リカバータッチダウンに貢献したDB28 岡野 隼也(3年)
押されながらもバランスを保ち、安定したロングパントを魅せたK14 赤津 勝哉(3年)。
もちろん、課題は残るものの、『勝ち癖がついている』という実感は、確実に私たちの自信に繋がっています。
しかし、それはある種の危険性も秘めています。
『勝ち癖がついている=私たちは強い』
ではないのです。
自分たちのプレースピード、スキル、フィジカルを過信してはいけない。
目指す場所は、"1部リーグBIG8"。
常に1部リーグの相手を想定し、地道にチーム力を上げていく努力が必要不可欠です。
栄ヘッドコーチがよく口にする言葉があります。
「これはリーグ戦じゃない。トーナメント戦だ。」
そうです。
2019SEASONはトーナメント戦です。
一敗もできない厳しい闘いは、まだまだ続きます。
勝ち癖がついた実感を武器に、決して驕らず、"一部復帰"まで駆け上がります。
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