東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
皆さん、こんにちは!
主務の森崎 瑠菜(4年)です。
今日、7月7日(日)は七夕の日。
皆さんは短冊にどのような願い事をかけたでしょうか。
「健康で暮らせますように。」
「素敵な人に出会えますように。」
きっと、思い思いの願い事をされていることと思います。
さて、日本の一大行事でもある七夕は、どうやら小学校でも食育に使われているようです。
私は2日前の金曜日、ある小学校で2年生と一緒に給食を食べてきたのですが、その時の一コマに心を揺さぶられました。
ご飯の食缶を開けると、そこには卵と鮭のフレークで見立てた天の川がかかっていたのです!
それから、星の形のナタデココをトッピングした"七夕ゼリー"まで。
子どもたちは、そんな七夕メニューに大喜びの様子で、願いを込めながら黙々と食べていました。
「ねぇねぇ、何てお願いしたの?」
私が聞くと、一人の女の子はこう答えました。
「キックボクシングで優勝できますように、ってお願いしたの!10連勝しないといけないから、痛いけど頑張るんだ!」
私は、小学校2年生にして、自分の目標を立てて頑張っているこの子が、本当に愛おしく思えました。
そして、これはただの願い事ではなく、努力に基づいた"祈り"だと感じました。
2019SNAILSとしての願い、いや、ミッションは「一部復帰」です。
ただ、それは闇雲に願っていても、短冊に書いてみても、決して手に届くものではありません。
目標達成のためには何勝しなければいけないのか?
そのためのチームづくりには何が必要なのか?
今日のトレーニングでは、具体的に何をすれば良いのか?
常に考え、行動に移すこと。
その積み重ねがあって初めて、祈る資格があるのだと思います。
トレーニングシーズンとなる7月。
フィジカルアップのために全てやり切った時、勝利の女神は私たちに微笑むのではないでしょうか。
8月のシーズンインに向け、チームとしても個人としても成長する1ヶ月にしていきます。
「 」
自分たちの祈りは、やるべきことをやり尽くしてから。
最後の最後に取っておくことにします。
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