東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
おはようごさいます、こんにちは、こんばんは。
この前、バイトで苺のヘタを5時間取り続けました。
初等教育教員養成課程社会選修の森田孝太郎(2年)です。
皆さん、上の絵をご存知でしょうか?
これは「神様の言う通り」という漫画のワンシーンです。
その内容を簡単に説明しますと、全ての高校生が神に呼ばれ、神からの試練を命懸けで乗り越えるというものです。そして、この絵の人物は原海といい、元々は優しい性格の持ち主でした。しかし、試練により凶暴化してしまい、次第に仲間に暴力を振るうようになります。その時、主人公のお陰で元の優しさを取り戻していく原海。そして、上の絵は、最後の試練であるじゃんけんのシーンです。
負けたら死、勝ったら生きることがてきるという、命をかけたじゃんけん。
このじゃんけんの時、原海は何を出すか考える上で多くのことを思い出します。仲間に暴力を振るったこと、仲間と協力したこと、仲間と過ごしたこと、そして彼は考えた結果、仲間との平和を表すピース「チョキ」を出すのです。
それが彼の一番誇れる自分だったのです。
しかし、運命は残酷なものでじゃんけんには負けてしまいます。
そこで、原海は悲しむのではなく、一番誇れる自分を残すために最期は平和のピースである「チョキ」を出したまま
言いました。
「ライ」
ここで私が言いたいのは皆さんは誇れる自分を持っているのかということです。
正直、誇れる自分が何なのかを見つけるのはかなり難しいことです。しかし、誇れる自分とは何でも良いと私は思います。例えば、後期まで何とかをした!とか、受験期は何とかを我慢した!とか。どんなに些細なことでもそれは誇れる自分なのです。
後期試験の面接までの間、この期間は面接の対策をしつつ誇れる自分を探してみてください。
誇れる自分を見つけたら、胸を張って後期試験に臨みましょう。
そして、皆さん、後期試験の直前になったら、誇れる自分を持ちながら胸を張ってこう言いましょう。
「ライ!」
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