東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
大学のテスト勉強に追われ、受験生だった頃を思い出しています。
初等教育教員養成課程社会選修の戸内 基宮子(3年)です。
2次試験まで1ヶ月きり、不安な気持ちでいっぱいかもしれませんね。
私は、大好きだった世界史の試験を受け、入学しました。東京学芸大学の2次試験は1科目なので、皆さんもきっと好きな教科を選んでいるのではないでしょうか。
自分もセンター試験が終わった直後は、大好きな世界史を「完璧」にして試験に臨もう!と意気込んでいました。
しかし、歴史は特にですが学問は奥が深く、勉強をする中できっと試験にでないところまで気になってしまうことがあります。教科書に書いてあることが腑に落ちなかったり、細かい部分を疑問に思ったり。しかし、学芸大学の試験内容は、過去問を見ての通り基本を問う問題が多いです。(少なくとも私が受験するまでの傾向は...)試験に出ない知識を頭にいれることよりも、興味本位で深堀りすることなく、様々な地域・時代を満遍なく、基礎をしっかりと記述できるようになることが社会科においての2次試験成功のカギになると思います。
自分の好きな分野は大学に入ってた深く学ぶことができます!学問に対する「欲」は大学生になるまでとっておいて、今は基礎にこだわって勉強してみてください。
私にとっては最後の大学の後輩となる皆さんにお会いできることを、心から楽しみにしています!あと1カ月、乗り切ってください。
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