東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
高校で背が急激に伸びたため、成人式で会った友達にシークレットブーツを疑われました、初等教育教員養成過程 国語選修の野村 讓二(2年)です。
いよいよセンター試験目前ですね。
皆さんは今、やる気に溢れていますか?
やる気には波がありますよね。
先日行われた成人式で久しぶりに再会した友人の話を少しします。
彼は現役受験生の時にセンター試験で失敗してしまい、1年間浪人していたらしいのですが、夏休みには1日3時間の睡眠でひたすら勉強していたらしいのです。
もちろん、彼が浪人していた1年間ずっと3時間睡眠で勉強尽くしだったわけでもありません。
彼は夏休みに一番高いやる気の波が来たのでしょう。
ここでいきなり話を僕自身のことに切り替えますが、僕はセンター試験の数日前にはやり切った感が出てしまい、波なんて立っていませんでした。
兄弟には、余裕だななどと言われたものです。笑
でも自信なんてありませんでした。
ただ、センター試験数日前に何をやったらいいかわからなかったのです。
皆さんの中にも、少し前に高波が来て、今は少し穏やかになってきてしまっている、という人もいるのではないでしょうか?
そんな時にオススメなのが、語源や人物背景などについて調べて楽しむことです。
例えば、「けりをつける」とよく言いますよね。決着をつけるという意味です。
この「けり」、何のことだか知っていますか?
過去・詠嘆の助動詞「けり」だそうです。
こんなことを調べていると、ちょっと面白く知識を深めることが出来るのではないでしょうか!
皆さんも、平成最後のセンター試験で、受験生としての生活にけりをつけましょう!
comments