ハーフタイムで気合を入れなおした学芸。
第3Q最初の東農オフェンスシリーズを難なく敵陣でとめる。
そして、直後の学芸オフェンスでビッグプレーが飛び出す。
#5竹内からスネイルズのキングこと
TE#89諸星へのショートパスが通る。
ランアフターキャッチで、タックルにきた相手ディフェンダー二人を
立て続けに吹き飛ばし、73ydの独走タッチダウン!!!
チームのボルテージが最高潮に達する。
その後、粘る東農オフェンスにタッチダウンを一本奪われるも
7点リードしたまま勝負の第4Qへ。
第4Q序盤。パス攻撃で猛攻をしかけてきた東農オフェンスだが
#32山田が再び敵陣でインターセプト。
学芸が主導権を一気に引き寄せる。
ディフェンスからバトンを受けた学芸オフェンスは
細かくドライブを重ね三度ゴール前へ。
再びゴール前オフェンスの力量が試される。
しかし今度は1st、2ndダウンと確実にゲインをし、続く3rdダウン。
オフェンスラインがこじ開けた穴にRB#39村上が渾身のダイブ!
見事タッチダウンを奪い、点差を14点に広げた。
時間を使いたくない東農オフェンスは徹底的にパスで学芸を攻め立てる。
対する学芸ディフェンスも必死に守り、なんとかしのぎきる。
残り時間も少なくなり、勝利が現実的なものになりかけた直後、
キックチームのミスで東農にタッチダウンを奪われ、
終盤にきて7点差まで追いつかれてしまう。
そして続くキックオフで東農は当然オンサイドキックを選択。
東農の最後の希望を託したボールであったが
蹴りだされたボールが向かった先は東農プレーヤーのもとではなく、
我らがキャプテンOL#52鈴木の腕のなかであった。
学芸最後のオフェンスシリーズもラン攻撃で時間を使い遂にタイムアップ。
取っては取られの緊迫した試合を学芸が28対21で制した。
今回のレポート担当は
☆☆☆☆☆#68 DL 2年生 荒川慎一
☆☆☆☆☆#8 QB 2年生 山田真弘 でした。