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【朝ブログ:日曜日】自分に足りない”強さ”

皆さんおはようございます。
2週間ぶりの投稿となります。
日曜日朝ブログ担当のAS 藤本 愛祈(3年)です。

あんなに待ち構えていたTraining Campもあっという間に1週間が過ぎ、気づけば東京のグラウンドで練習をする毎日です。

私がTraining Campで出会ったのはいろいろな”強さ”です。

ぼろぼろになりながらも下級生にプライドを見せ続けようとする”4年生の強さ” あいつは必ず責任を果たすから俺もやるという”信頼関係の強さ”
相手を思って本気で叱る”甘えを許さない強さ”

そんな中私がTraining Campで見つけた課題があります。

”悔しさに向き合える強さ”

これが今の私に足りないものです。

私はASとして主にオフェンスを担当していますが、いわゆる"勝負もの"の練習が多いCamp中、オフェンスが負ける度に悔しい思いをしました。
そして、すぐに敗因を何か自分以外の別のものに探していました。

ここが上手く行っていれば。
本当はこうなるはずだったのに。

もちろん、自分以外のところで不具合が生じて起こった負けもありましたが、”自分のために”と臨んだCampで、自分が感じた悔しさにしっかりと向き合うことが出来なかったのです。

これから約4ヶ月間。
思い通りに行かずに沢山の悔しい思いをすることがあると思います。
そんな時、悔しさに向き合う。
自分の負けを、弱さを正面から認める。

そうすることで、私自身が自分の手にしっかりと責任を持つようになるのだと思います。

”あなたが転んでしまったことに興味はない。そこから立ち上がることに関心がある”

これはリンカーンの言葉で、自分に言い聞かせている言葉です。
初戦までの約3週間、Training Campで感じた悔しさに向き合い自分のやるべきことを一つ一つクリアしていきます。

そして、BIG8に所属して初めてのリーグ戦!
思い切り楽しみたいと思います。

素敵な1週間を!

【朝ブログ:土曜日】大事なのは変わってくこと、変わらずにいること

おはようございます。
OB1年目、野沢真吾です。

お盆休みはいかがお過ごしだったでしょうか。
私はといいますと、2016Training Campに参加し、また地元に帰り、非常に多くの旧友や諸先輩方と再会した一週間でした。

久しぶりに会い、近況を話す。

私はふと、槇原敬之の「遠く遠く」という曲を思い出し、先週一週間は毎日聞いていました。

この曲では友人と離れ離れになってしまった中、なんとか頑張ろうと生きる主人公の心情が描かれています。

「同窓会の案内状 欠席に丸をつけた」という短い言葉で、主人公のちょっと強がりなところを垣間見せるのはさすがです。

中でも私の好きな歌詞はタイトルにのせた、
「大事なのは変わってくこと、変わらずにいること」
という部分です。

私はこれを普遍の真理のように思え、人生を一言で表現しているように感じました。

人は変わります。

様々な経験を通して変わるのは言わずもがな。
ある生物学者が言うには、体の中の細胞は常に変化しているから、一分一秒前の自分と今の自分は厳密に言えば違うそうです。
体が変わっていくのにつれて、昔の気持ちを変わらずに持ち続けることはなかなか難しいかもしれません。

まだ何も知らないときに持った「夢」というものは、漠然としつつも、どこか輝いているところがあったかと思います。

生きていく中でぶつかってくる現実を受けても、変わらずにそれを持ち続けられる人。
そういう人が夢を実現できる人なのでしょう。
夢を夢だと思ってないのかもしれませんが。

SNAILSに入部当初、皆何か目標があったはずです。
学年が上がるにつれて、それを見失ってはいませんか。

一度立ち止まって再確認してからでも遅くはないと思います。

今日も生きましょう!

【朝ブログ:金曜日】褌を締め直せ

おはようございます!
主務 奥田 茜(4年)です。

チームは山中湖でのTraining Campを終え、東京での練習を再開しました。
Training Campでは、身体を貸していただいたり、差し入れをくださったりと、多くの方からご支援をいただき、改めて私たちには大きく温かい支えがあることを実感しました。
この場を借りて、ご支援いただいた皆様に御礼申し上げます。

Training Campは、初戦そしてチャレンジマッチへの通過点の一つでしたが、非日常的な環境を利用し、選手個人もチームも以前よりBeast!!を体現できるようになったように感じます。
目の前の練習に全力を出すこと、他人に指摘し要求し続けること、今必要なことを判断し行動することなど、一見当たり前のことを全員が当事者意識を持って取り組むようになってきたことがチームのまとまりを感じさせるのかもしれません。

しかし、成長を感じることができるからこそ、ここから初戦までの取り組み・姿勢が勝利の鍵を握ります。

一昨日再開した大学での練習には、どこか緩さと安心感が存在していたように感じました。
慣れた環境での活動への甘えが露呈していたのだと思います。

BIG8・TOP8には個人の能力もチーム力も高いレベルにある強豪チームが揃っています。
その中で、まずは初戦にチームでBeast!!を体現しどれだけ強いインパクトを与えられるか。
これが2016SNAILSのリーグ戦の勝敗を決めると言っても過言ではないと考えます。

初戦の重要性を現役部員全員が理解し、危機感を持つことが今のチームには必要です。
私は、この危機感を声にして積極的に伝えていきます。

そして9月10日に全員が自信を持ってフィールドに立つことができるよう、万全の準備を行います。

帝京大学戦まであと22日。
褌を締め直し、チームのさらなるギアアップを図ります。

【朝ブログ:木曜日】明日は無い

おはようございます。

2016Training Camp終了から2日経ちますが、未だに東京の暑さに順応しきれていません。
OL55 谷村 康太(3年)です。

「明日は無い」

今回のTraining Campはこの言葉を胸に挑みました。


去年のTraining Camp3日目、自分はしばらく練習に参加できない状態になってしまいました。

スターター獲得に手がかかった状態での出来事だったので、とても後悔しました。
同時に昨日までの自分に腹が立ちました。
後先を色々考え、一歩一歩に全力を注げていなかった自分に。

それまでは、次がある、明日があると思っていました。
今から何もできなくなるなら、あのとき死に物狂いでもっとやっていればよかった。
出し尽くしていれば今の後悔は少なかったのにと、何度も思いました。


そんな出来事もあり、今年のTraining Campの目標を冒頭のように決めました。

明日は無い、次は無いと考え、とにかく今に全力を尽くそうと。


どんなに疲れていようと、ケガをしようと、倒れるまでフィールドに立ちました。
途中、メディカルトレーナーと衝突することもありました。
わがまま言ってすみませんでした。
けど、後悔はありません。


明日が無いのであれば、今やるしかないのです。
どんなに不恰好でも足が動く限り走り続けるつもりでTraining Campを過ごしました。


明日があることが約束されていると思いこんでいないだろうか。

今の自分が在ることが当たり前だと思っていないだろうか。

次は無いかもしれません。
明日は無いかもしれません。
今自分が置かれている状況は当たり前ではありません。


今やりたいことできることを後回しにして、現状に満足してしまうような愚か者には自分はなりたくありません。

今できる最大の行動、努力を続けていきます。

後先を考えることも必要ですが、中途半端に生きるくらいなら、全力で闘って今日倒れたい。


自分のフットボール人生は今日で終わりかもしれません。

全力でフットボールを楽しんできます!

【朝ブログ:水曜日】涙を笑顔に

おはようございます!
水曜日の朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。

昨日で2016Training Campは終わりました。
今まで下級生トレーナーとして臨んでいたTraining Campでしたが、3年目の今回は今までとは全く異なり、メディカルトレーナーの責任の重さを再認識させられたものでした。

メディカルトレーナーの判断は時にプレーヤーの命を左右します。
自分の仕事に責任を持つことは当たり前ですが、私達の仕事はその責任がより一層重く、正確かつ迅速な判断と対応が求められます。

私はメディカルトレーナーのサブリーダーとして、リハビリをしている選手の管理を主に担当しています。
怪我に合わせた患部トレーニングのメニュー作成や、復帰過程のランの調整を、社会人のメディカルトレーナーの方と相談をさせて頂きながら進めています。
リハビリをしている選手がフィールドに復帰できるかどうかは、自分にかかっていると言っても過言ではありません。

「アウトしている選手の悔し涙を、自分の力でリーグ戦の笑顔のプレーに変える」

私はこれを心に刻み、レギュラーシーズンをやり切ります。

メディカルトレーナーの先輩、TR 中井里美(4年)について行くことに必死になっていた自分ですが、もうついていくだけの自分とはお別れします。
自分から行動し、勉強し続け、先輩の背中を追い越す勢いで成長してみせます。

自分の力で、アウトした選手の涙を秋の笑顔に変えてみせます。

来週も宜しくお願いします。


【2016Training Camp】終わりは始まり


2016Training Campが本日を以て終了しました。

リーグ戦初戦まであと25日。

Training Campを経て2016SNAILSは生まれ変わりました。
チームスローガン「Beast!!」を体現し、野獣のごとくフィールドで暴れ回る姿に、ぜひご期待ください。

【2016 Training Camp】最初から


Training Campもあっという間に終盤に差し掛かってきました。

昨日のハドルで藤原アシスタントヘッドコーチがこんなことをおっしゃいました。


「涙を流すのは、何かの事象の後に気持ちが高ぶっているから。その気持ちの高ぶりを最初に持ってこられるといいね。」


最初のウォーミングアップの時から気持ちが入っていたら、そのあとの練習はもっともっと濃いものになります。


チームとしても「最初から」を意識するようになりました。


ウォーミングアップの時から。
KICK OFFの笛が鳴った瞬間から。


最初から気持ちを高めて全力にフットボールに取り組むことが、今のSNAILSに必要なことだと思います。
スロースターターとは言わせません。


これはプレーヤーに限らず、スタッフも同じです。

はじめの挨拶でどれだけ気持ちを入れられるか、練習が始まるまでにどれだけ準備ができるのか。


「最初から」をプレーヤーもスタッフも徹底することができればSNAILSは変わることができます。


Training Campも残り3日。

残りの時間も「最初から」気持ちを入れていきます。

【2016Training Camp】感謝



本日、現役部員とSNAILS OBによる対決、OB SCRIMAGEを行いました。



楽しみながら、多くのことを得た試合でした。



遠方にも関わらずお越しいただいたOBの皆様、本当にありがとうございました。



これからも2016SNAILSは常に勝利を見据え、リーグ戦に向け走り続けます。




【2016Training Camp】Training Campも冠婚葬祭

おはようございます。

2012年度入学、OB1年目、野沢真吾です。
毎週土曜日、「朝ブログ」を担当している自分ですが、Training Camp中も文章を書きたいと思います。

9日から始まった2016Training Camp。
私は11日から参加しております。

去年までプレーヤーとして参加していたTraining Camp中に、ブログを書くというのも不思議なもので、時の流れの速さをしみじみと感じています。


到着前は、OBとして参加することの不慣れさからか、妙な緊張感に襲われましたが、この土地の空気を吸い、そして監督ご自慢の肉を食べれば、そんなものは吹き飛びました。

3日間OB1年目として参加して、今感じていることは一つに尽きます。

それは、SNAILSという組織を通したつながりの偉大さです。

Defense Lineの先輩方はもとより、年度が重なっている方からそうではない方まで、SNAILS OBとして一堂に会し、当時のことから近況に至るまで語り合う。


もうこれは一つの行事であり、冠婚葬祭のような節目と同位置にあると私は思いました。

結婚式において新郎新婦を祝い、葬式において故人を弔うことは式の表面に過ぎず、その本質は自分のこれまでのつながりを実感することにあると思います。


自分がこれまで関わってきた人。

私はほんのささいな人も含め、一度その人数を数えたことがあります。

親族、小中高、大学の同期、高校までお世話になった小児科医の先生、昔よくとうもろこしをもらったおばちゃん、などなど。

その数、700人ほどでした。

多いか少ないかはわかりませんが、今の私を形作っているのはその方々のおかげです。

SNAILSを通したつながりもその一つです。

改めて、一OBとしてこれからもよろしくお願いいたします。

本日の午後はOB SCRIMAGE、2016Training Campは折り返しに入ります。

ぜひとも、奮ってご参加ください!


写真はトレーニング中、グラウンドを整備するスタッフの様子です。

【2016Training Camp】vs. SNAILS OB


明日はいよいよOB SCRIMAGE。

「男らしくあれ」
SNAILS DNAを持つ者たちの闘いが始まります。

1人でも多くのOB・OGの方々がいらっしゃることを、部員一同心よりお待ちしております。

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