おはようございます!
あっという間に1月も後半を迎え、あのお正月気分はどこへ行ってしまったんだろうと感じる今日この頃。
さて、フットボールをするには、たくさんの防具を装着しなくてはならないのを皆さんもご存知だと思います。
数えてみるとフットボールの防具は驚くほど多いのです。
そこで、今回はその中でもヘルメットについて書きたいと思います。
ヘルメットにはチームカラーが顕著に表れるため、とても印象に残ります。
ヘルメットを見て「フットボールってかっこいい!」と思う人もたくさんいます。
そんなヘルメットの重さ。
物によって多少の違いはありますが、約2kgあると言われています。
頭の上に2リットルのペットボトルを乗せているのと同じ重さ…?
これだけでも重そうですが、他にもたくさんの防具をつけて、フットボーラーはフィールドを走り抜けています。
話を聞いているだけでは大変そうと感じる人もいるかもしれませんが、実際に闘う姿を観るとそれを忘れるくらいかっこいいと感じます!
また、フットボールを始めた頃は、ヘルメットがきつかったり、痛かったりで、とても苦労するそう。
そして、驚くべき事実をQBclubのコラムから発見しました!
なんと最初に作られたヘルメットは上部が球体ではなく平らだったとか。
相手に当たった際に負傷させる危険が多いことが懸念され、角が削られ丸くなったそうなのです!
丸い頭の形に合わせて作られたのかと思っていましたが、実際は違ったようです。
平らなヘルメット…少し見てみたいと思いませんか?
今回はヘルメットについてお届けしましたが、今後他の防具についてもご紹介していきます。
乞うご期待!