毎年受験生応援ブログを書く度に年をとったと感じています、中等教育教員養成課程 数学専攻の田中 優太郎(3年)です。
余談ですが、私が大学入試センター試験を受けた年に小学校を卒業した人は、今中学校を卒業しようとしてるのです。
時の流れは早いものですね。
さて、このブログを書くにあたり、3年前に私がどういう勉強をしていたか、かすかな記憶を辿ってみました。
東京学芸大学は、皆さんご存知の通り二次試験の科目数が非常に少ないです。
少ないからこそ、何をやればいいのかわからない人もいるでしょう。
そこで、3年前の私はあることだけを意識して勉強していました。
それはやるべきこととやりたいことを決めること。
当時の私は、やるべきことを青チャート1周と過去問10年分3周、やりたいことをインターネットで見つけた、大学入試で出た問題が400問ほどあるサイトを1周に設定しました。
やるべきことは解説までしっかり読み、2回目以降は解けるようにして、やりたいことは新たな解法を知る程度の軽い気持ちでとにかく量をこなす。
このようにメリハリをつけたことで二次試験までの1ヶ月間勉強を続けられ、センター試験で出遅れてしまった私でも志望していた学科に逆転合格することができました。
みなさんも、勉強方法で困ったときは手段の1つとして思い出してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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