おはようございます。
水曜朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。
学芸大の特色である長い夏休みが終わり、今週から秋学期が始まりました。
季節の変わり目ということもあり、体調不良者が目立ちます。
今回はメディカルトレーナーとして、感染症について皆さんにお伝えさせて頂きます。
感染症とは、ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱や下痢、咳等の症状が出ることをいいます。
感染症の中には、人から人にうつる伝染性の感染症のほかに、動物や昆虫から、あるいは傷口から感染する非伝染性の感染症も含まれます。
また、感染してもほとんど症状が出ずに終わってしまうものもあれば、一度症状が出るとなかなか治りにくく、時には死に至るような感染症もあります。
感染症は、原因となる病原体や感染経路が異なるため、予防方法はそれぞれ異なりますが、基本的な予防方法は同じです。
SNAILSでは感染症対策として、
・手洗いうがい(授業や駅など人混みを出た後、食事前、外出後)
・症状のある人はマスクの着用
の徹底を行なっております。
また、学生メディカルトレーナーによる感染症についての講習会、部員のインフルエンザの予防接種の徹底も今後行います。
チームスポーツ、大きな集団が故に、集団感染を防ぐため、感染症の対策は徹底して行わなければなりません。
たかが感染症と、甘く見ていると痛い目にあいます。
部員一人ひとりの日々の行動にかかっていると言っても、過言ではありません。
選手を感染症の流行には乗らせません。
メディカルトレーナーとして、選手の様々な面の安全を守り抜きます。
来週も宜しくお願いします。