おはようございます。
OL74 藤本 大貴(4年)です。
フットボールをしていると、英語に触れることが多いからか、普段の何気ないトークでも、カタカナ語を使ってしまうことが多くなっているような気がします。
しかし、アジアの他の国と比べても英語を話せる人が少ない日本では、いわゆるカタカナ語を使うことに対してあまり良い印象を受けない人もいるようです。
例えば、私が一番リスペクトしているお笑い芸人の小籔千豊さんは、宇多田ヒカルの「First Love」という曲の「最後のキスはタバコのflavorがした」という一節を聞いて
「何抜かしとんねん、コイツ!」
と思ったそうです。
同じように千原ジュニアは、チェッカーズの「素直にI'm Sorry」という曲名を見て、
「素直やったら、日本語でちゃんと謝れや!」
と言っていました。
もちろん今日の日本に受け入られたカタカナ語はあります。
例えば、カルタやタバコのようにもともと外来語であっても、長い年月をかけて日本の風土に馴染んだものもあります。
カタカナ語を使っていると確かに格好良く聞こえますが、意味が伝わり難いこともあるかもしれません。
ですがフットボールにおいては、カタカナ語でもなんでもいいので、とにかく相手に分かりやすく端的に説明することが重要です。
だからこそ普段のコミュニケーションが重要だと思います。
最近、もともと口下手な私は、思ったことを上手く伝えられていないと感じます。
4年生としてOLの後輩を育てるためにも、まずは自分のトークスキルから改善していきたいと思います。