皆さんおはようございます。
約1ヶ月ぶりに試合後のブログを書かせていただきます、AS 永川 諒大(2年)です。
1勝2敗となり、絶対に負けられない一戦として臨んだ昨日の拓殖大学戦でSNAILSは勝利をおさめることが出来ました。
私にとって、リーグ戦の成績をイーブンに戻すことが出来たことと同等あるいはそれ以上に嬉しかったことは、同期の活躍です。
前節も出場していた、QB19 高橋やDB27 津野だけでなく、OL59 増野やLB13 菅野など多くの2年生が試合でプレーする姿を見ることが出来ました。
NFLで新人がスターターとして出場するパターンには大きく分けて2つあります。
1つはドラフトの時点で即戦力としてスターターが確約されている場合、もう1つはチーム事情によってそれまでスターターだったプレーヤーの出場が困難になった場合です。
現役最高のQBの1人であるニューイングランド・ペイトリオッツのトム・ブレイディがブレイクしたきっかけは後者に当たります。
その当時の様子をブレイディより前に先発QBを務めていたドリュー・ブレッドソーは以下のように語っています。
「トミー(ブレイディの愛称)がプレーするようになって、オフェンスラインが改善され、チームの調子がよくなった。そうなれば、若手選手は魔法を手にしたようなものだ。若手をかばおうとチームメイトも奮起し、歯車が噛み合う」
NFLの若手であれ学生フットボールの下級生であれ、試合経験の少ないプレーヤーには私には想像つかないほどの不安と誰にも計り知れない可能性が同居していることでしょう。
その不安をチームメイトが拭い去ることが出来たのなら、若いプレーヤーの起こす化学変化はチームを成長させるはずです。
リーグ戦もついに後半戦。
次節に向けて、最終戦に向けて、そして来年以降に向けて、下級生の成長は必要不可欠です。
何より私は同期として2年生が試合で活躍している姿をもっと見たいと思います。
次節は11/6(日)、横浜国立大学戦です。
ぜひ下級生、特に2年生の活躍にご注目ください!
それでは皆さん、素敵な1週間を!
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