MG 三戸 梓(新2年)です。
3月6日。
東京学芸大学の前期合格発表に立ち会った時、去年の自分を思い出しました。
合格を知って喜ぶ新入生を見て、もう一度なぜこの大学、この学科に入ったのかを考え直すことができました。
さて、今回は自分の学科について、皆さんにお伝えしようと思います。
私はA類国語選修(A国)に所属しています。
A国の最大の特徴は、学科の規模が大きいこと。
85名が在籍しているこの学科は人数が多いので、みんなで同じ授業を受けることが多いです。
そのため、学科の繋がりというものはすごく強いものになります。
また、1年生からゼミというものに入ることが出来ます。
他の学科だと3年生からゼミに入り、自分が知りたいことを研究します。
国語科のゼミはたくさんあります。
文学を研究するものや、文章の作り方を考えるもの、方言など言葉の使われ方を調べるものやみんなが知っている児童文学を研究するものなどがあります。
私が所属しているのは、国語の授業で取り扱う教材を分析し、どのような授業を行うと良いかを研究するゼミです。
1年生から4年生までが同じゼミに所属し、みんなが意見を交わし合い、とても刺激を受けることが出来ます!
そんなゼミに入り、1年生から国語についてしっかり勉強出来るのも国語科の特徴です!
さて、A国の魅力は伝わったでしょうか?
大学はやる気さえあれば、なんでも出来る場所です。
一緒に充実した学生生活を送りましょう。
後輩となる皆さんに会える日を心よりお待ちしております!
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