A類学校教育の振屋康史(3年)です。
「きっとまた、本気になれる。」
これは、新入生だった当時の自分の心に非常に強く響いた言葉です。
新入生の皆さんの前には、
様々な選択肢が広がっていると思います。
遊んで。
バイトをして。
テスト前に猛勉強をして。
そんな、いわゆる"大学生らしい生活"を期待して皆さんは東京学芸大学に入ったのではないでしょうか。
しかし!
そのような大学生活の果てに、いったい何が残るのでしょうか?
妥協を繰り返しながらその場をやり過ごす生活の中で得られる友情や思い出に、一体どれほどの価値があるのでしょうか?
おそらく多くの人はそのような眼前の楽しさを追い求める大学生活を過ごしている内に、芯の無い人間になってしまうように思います。
勿論、アメリカンフットボール部に入ることが唯一の正解だとは思いません。
ですが、どんな選択をするにせよ、自分が一つアドバイスしたいのは、
“本気になれる何か”
を見つけて、やりきって欲しいということです。
本気になる、とは口で言うのは簡単ですが、自分の弱さに打ち勝ち目標に向かって妥協なく取り組むというのは非常に難しいことです。
十分な施設・環境や人数がいないことで生じる障害。
ハードなトレーニングに屈する弱い自分。
明確な目標が定まらないことによるモチベーション維持の難しさ。
様々な要素が本気で取り組もうとする自分を妨げてきます。
その点に関して言うと、SNAILSには
本気になれる環境が充実しています。
SNAILSには多くの部員が在籍し、恵まれた練習環境も整っています。
何より一部昇格を目指すと言って恥ずかしくない状況の中で、全員がこの目標に向かい団結ができます。
はっきり言って、自分は、日本中どこを探してもSNAILSほど本気になれる環境はなかなか無いと思います。
SNAILSの試合でフィールドに立てるのは、ただ背が高い選手でもただ足が速い選手でもありません。
誰よりもフットボールに真摯に向き合い
誰よりもフットボールについて考え
誰よりもアツいハートを持った選手です。
学年の壁なんか関係ありません。
実力が同程度なら、フレッシュ(下の学年)なヤツにチャンスが与えられるというSNAILSの伝統もあり、
1年生だって2年生だって、努力と実力が伴えば試合に出場して活躍できます。
こんな素晴らしい環境で本気の4年間を過ごしてみたいとは思いませんか?
大学というのは本当に自由で、
だらだら遊んでいても、寝ていても、
時間はあっという間に過ぎていきます。
だからこそ、大学4年間という限られた時間をどう使うのかが、皆さんの人生にとって本当に重要であることは間違いありません。
もう既に部活、サークルを選び自分の大学生活の軸を定めた人もいるでしょう。
しかし、もう一度だけ考えてみてください。
人生を左右するような決断を急ぐ必要はありません。
もし今の選択で、自分が「本気になれる何か」を見つけられないと思ったら一旦そこで踏みとどまって欲しいと思います。
そして、ぜひSNAILSに足を運んでみてください。
共に一つの目標に向かって切磋琢磨する仲間が、本気になれる環境が、SNAILSには存在します。
最後に、一人でも多く皆さんの入部を心よりお待ちしています!
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