QB7 前田寛樹(4年)です。
最近、新入生が次々とSNAILSに入部してくれ、共に闘う仲間が増えて嬉しい限りです。
新入生の姿を見ると、自分が1年生の頃を思い出します。
振り返ってみると、自分の大学生活はタッチフットがあったから今があると言っても過言ではありません。
当時、右も左も分からなかった自分の居場所でした。
今の仲間も学科の友達も、全ての出会いはタッチフットからでした。
本当に感謝です。
SNAILSに入部したのも必要としてくれる先輩、同期の存在が大きかったです。
『必要とされる』ということは、そうそうないことではないでしょうか。
ある決断をする際に自分の意志はとても重要です。
同時に自分は他者からの熱、想い、そういった存在が大きな後押しになると実感しました。
これは自分が好きなある漫画の監督の名言です。
『人が一人で努力し成長するには限界があります
互いに意識し、競い合い、高め合うことができるライバルの存在
そういう仲間がいるからこそがんばれる
それこそ我々の想像など軽く超えてくれる程の』
だから自分はチームスポーツが好き。
今、ここにいる。
あの頃の気持ちを忘れず、あと1年間、入替戦で勝つその日まで、走り続けます。
写真はタッチフット大会の集合場所です。
ここが全ての始まり。
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