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卒業生からのメッセージ

関根 史朗

2008年 A類理科選修卒業

写真:関根
入学時、何をしようと思っていたか
歌が大好きだったので、アカペラサークルに入ろうと思っていました。中学では野球、高校では柔道をしていましたが、大学では部活をする気などこれっぽっちもありませんでした。
SNAILSに入部を決めた理由
ノリ、ですね。(笑)フットボールに関しては、ルールを知らないことはもちろん、ラグビーとの違いもわからない状態でした。合格発表の時に胴上げしてもらって、その後は諸先輩方の熱意に負けた形です。
4年間を振り返って
1年生の時に、つらすぎてやめようと思っていました。でも、2年生の時の4年生が僕のことを本気で叱ってくれて、本気で励ましてくれて、続けることが出来ました。結局2年生の春にスタメンになって、それからはフットボールが楽しくてやめたいなんて微塵も思いませんでした。
先生になった今
免許も知識もありませんでしたが、主に「ガタイが良いから」という理由で特別支援学級の配属になりました。情緒不安定な子どもに顔を殴られたりガラスを割られたり、タフな毎日が続きますが、あの夏の合宿に比べたら大したことないとも思えます。(笑) 4年間で体調管理が上手になったので、そのスキルも活きていると思います。
新入生へのメッセージ
部活にサークル、バイト、留学などなど、選択肢が無数にあり、可能性も無限にあるのが大学1年生です。苦しいこともたくさんある4年間でしたが、僕はフットボールを続けていけてよかったと心から思っています。どんな大学生活を選ぶとしても、振り返った時に、他人に誇れる結果が残せるよう全力で駆け抜けてほしいと思います。
佐藤 瞬

2010年 K類多言語多文化専攻卒業

写真:佐藤
入学時、何をしようと思っていたか
私は、K類多言語多文化専攻を選んだ為、入学が決まった当初は、「自分の大学生活は語学と留学が中心の4年間にしよう。」と、明確に目標を設定していました。勿論、フットボールに対する興味や知識は皆無だった訳です。
SNAILSに入部を決めた理由
私がフットボールに挑戦しようと思った理由は、「勉強や留学はいつでもできる。でもフットボールという完全に未知な領域に挑戦できるのは今しかない」という、強い信念を抱いたからです。 自分をどこまで追い込めるか、どこまで強くなれるか、そんな期待が入部の決め手でした。
4年間を振り返って
フットボールを通じ、組織の動かし方、スポーツをする者としての知識、リーダーシップ、そして何より『全ては気持ち』だということを実体験として学ぶことができました。その分、多くの失敗も経験しましたが、4年間フットボールに懸けた生活は、今後の私の教員生活、そして人生全ての礎になっていくと確信しています。
先生になった今
私がフットボールを通して学んだ多くのことを、今度は自分が高校生たちに英語を教える過程で、 伝えていこうと思い、日々生徒たちと向き合っています。それが自分をここまで成長させてくれたフットボール、そしてSNAILSへの恩返しだと思うので。 また、自分でもプレーし続けたい意欲がまだまだあり、週末には社会人のクラブチームでフットボールを楽しんでいます。やはり楽しいんですよね、フットボール。
新入生へのメッセージ
大学生活は、何かに自分の時間全てを注ぎ込める、最後の時間です。ここで思い切りチャレンジすることで、将来の人生に必ず大きなリターンが待っています。その選択肢の1つとして、フットボール、SNAILSを選んでくれたら最高に嬉しいですね。多くの新入生の皆さんを、4年後、身も心も一人前の大人に成長させる環境が、SNAILSにはありますよ。

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