2010.11.20 Saturday
私にとってのスネイルズ
こんにちは
4年の中根壮です。
ブログ担当もこれで最後です。
僕がスネイルズと出会ったのは、入学式の日でした。
それまでは学芸大にアメフト部があることも知らず、自分がアメフト部に入るなどとは思ってもいませんでした。
練習見学も正直「呼ばれたし、付き合いで一回いってみるか」程度の気持ちでいきました。
そこで先輩方の練習に引き込まれました。
そして2回目の練習見学で入部しました。
もうちょっと真剣に悩んだほうがいいんじゃないかと、過去の自分に言ってやりたいです。
実際、入部した日の夜、布団の中で「やっちまった…どうしよう」と後悔しました。
それから早くも4年がたちました。
今は、あまり悩まず入部を決めた過去の自分に少し感謝しています。
あの日間違いなく、僕の人生は大きく変わりました。
しかし今まで軟弱な精神の僕が部活を続けてこれたのは、先輩方、OBOGの皆様、コーチの方々、チームメイト達がいたからです。
とくに金銭的に大きな負担をしてくれ、表面的ではないけれど、応援してくれていた父と、最初は反対していたけれど応援してくれ、4年間心配をかけ続けた祖母には最大の感謝をしています。
さて題名にある「私にとってのスネイルズ」ですが…
まだわかりません。
いや、あるにはあるんですが一年前と今ではもちろん違うし、一ヶ月前と今ではやっぱり違うような…多分あと一週間という短い期間でも変わるんじゃないのかなぁと思うんです。
なので答えは最終戦終わったらでると思います。
最終節、武蔵大学戦。絶対に勝ちたいです。
残り一週間。噛み締めながら練習していきたいです。
