“勝負”とは?




春合宿も折り返し、1球・1プレイにかける思いが日に日に強くなっているように感じます。

今日は、堀江大さん(2004年ご入学)が、去年の夏合宿ぶりに体を貸してくださいました!
先日今泉さんからTシャツを貰った菊池幸治さん(2008年ご入学)、
綿引和成さん(2009年ご入学)も交えて、親交が深い与島圭介(4年TE)と対談していただきました。

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与島「今日はありがとうございました!久しぶりの練習はいかがでしたか?」

堀江「雰囲気は良かったと思うよ!まあ、結局は自分たちに満足してるかどうかだからね。
   満足は決してしないんだろうけど。」

与島「そうですね。自己満で終わらせないようにしようって言い聞かせ合っています。」

堀江「スイッチをちゃんと入れなきゃね。
   グラウンドに入った瞬間から、もうスイッチは入っていないと。」

与島「僕たちは“勝負”をスローガンにして合宿を行っているのですが、
   堀江さんにとって”勝負”とは何だと思いますか?」

堀江「難しいね(笑)
   そうだな…。“コロス”かな!
   相手が立ち上がれなくなるまで、もうこいつと当りたくないと思わせるまで、
   殺しにかかる勢いで臨まないとね!
   今のチームには、その勢いはないかな。
   SNAILSは、4年のチームなんだろ?その4年が出来てなかったら、2・3年がキレないと。
   4年がちゃんとしないと下の学年に失礼だし、
   下も盛り上げないとチームの雰囲気は良くならないよ。」

与島「俺たちの課題です。幸治さんは、“勝負”についてどうお考えですか?」

菊池「“勝負”か…。
   “気持ち”かな。
   自分より強い奴やデカい奴が相手になることもあるから、まず気持ちを作らないとな。
   チームで戦うけど、切り取ったら1対1の世界だからさ、相手には絶対に勝たないと。」

堀江「練習から勝負してる奴もいれば、そうでない奴もいる。
   チーム全体で勝負はしていない印象だったな。やっぱり、雰囲気が一番大事だと思うよ。
   もっとみんなで盛り上げる練習も見たいな!
   そういう点では、俺らの代は勝負していたと思う。」

菊池「大さん達には結構しごかれました(笑)
   でも、それがあったからこそ、自分の中でも気持ちが作れたんだと思う。」

綿引「俺もです(笑)
   死にそうだったけど、そこまでしないと強くはなれないと思います。」

堀江「4年が引っ張っていく姿勢を見せてほしいね!頑張ってください!」

与島「ありがとうございます。また体貸してください!」

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大さん、幸治さん、なりさん、ありがとうございました!
自らの課題を見つめ、残り1日となった春合宿も頑張っていきます!

また、是非グラウンドにお越しください!

写真は、大さんによってたくましくなった3人です。

(文責:2年MGR原希実)

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