69の意味




暖かい日が続いていたかと思えば、冬に逆戻りしたかのように
また寒くなってきました。
桜の花びらには、入学式まで散らないでほしいものです。
そんな中、本日グラウンドにお越しくださった西村太吾さん(1993ご入学)と、
同じ69番の背番号を受け継ぐ戸室翔伍(新4年OL/DL)に
対談していただきました!

対談の途中には、サプライズゲストもご登場です!
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戸室「お久しぶりです!今日の練習はいかがでしたか?」

西村「出来るならお前と当たらないようにしていたよ。
    この前見た時よりも二回りくらい大きくなっていて、驚いた!」

戸室「まだまだデカくなりますよ(笑)
    昨シーズンは、同じ69番の背番号ということもあり、
    特に応援していただいて嬉しかったです!」

西村「同じ背番号をつけている選手は、やっぱり注目しちゃうよな。
    69番は、生津さん(1983年ご入学 生津達次さん)、
    亀岡君(1998年ご入学 亀岡健一さん)、
    裕二朗(2006年ご入学 林裕二朗)が着けていたのを覚えているよ。」

戸室「はい、重みのある番号だと思っています。」

西村「そういえば、69の意味って知ってる?
   実は、ゼロの後に9が6つ並んでるってことなんだよ。
   0.999999がどんな数字か分かる?」

戸室「…?」

西村「限りなく1に近い数字なんだ。
   1っていうのは、完全・完璧な数字だから、
   完全・完璧にどこまでも近づきたい!という意味が込められているんだよ。」

戸室「知りませんでした!かっこいいですね。
   今までも、重みのある番号だと思っていたのですが、
   自分も伝説になれるように努力します!」

西村「もう半分なってるよ(笑)
   俺たちが4年の時は、主要な連中がみんな怪我してて
   いい結果を残せなかったから、怪我だけはほんとに気をつけてね。」

戸室「はい、前に一回怪我をした時にすごく後悔したので、
   体は大事にします。」

西村「期待しているよ。今シーズン1番の注目選手だからね!
   試合の時に本澤さん(1992ご入学 本澤克洋さん)と応援してるの
   聞こえてる?」

戸室「もちろんです!声援を聞くと、もっと頑張ろう!と思います。」

西村「いつだったかな、去年の東海戦で戸室がやりたい放題やってるのを見て、
   こいつはすごいな!って思ったんだよね。
   練習には今まではなかなか来る機会はなかったけど、来てみたら楽しいね。」

戸室「いつでもお待ちしています!」

西村「俺は見てるよりやる方が好きだから、これからも練習に参加させてもらうよ!
   でも、俺たちの代は結構年齢が上がっちゃったから、
   もっと若いOBにも来てほしいな。」

ここで堀米さん(1987年ご入学 堀米和志さん)登場!!

戸室「お疲れ様です!」

堀米「お疲れ様!いつも陰ながら応援してるよ。」

西村「お疲れ様です!
   堀米さんは俺が現役の時にOBとして来てくださっていたんだ。
   厳しかったなー(笑)」

堀米「俺、普段は優しいよ?
   アメフトやってる時は、勝つ意識が強くなってちょっと厳しかったかもしれないけど。
   メリハリが大事だよ。」

戸室「僕たちも、今度試合する東京農業大学を倒すイメージを持って
   日々練習しています!
   4月27日にあるので、ぜひ応援よろしくお願いします!」

西村「去年負けたところだよな。絶対勝てよ!」

堀米「頑張ってね。応援しているよ!」

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西村さん、堀米さん、ありがとうございました!

またグラウンドでお会いできることを楽しみにしています!!

(文責:新2年MGR原希実)

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